うすよごれ。
YouTubeにあるブルートーンズのビデオを集めてみた。
- 2008-06-14 (土)
- 音楽
アップしてくれた神に感謝しつつ。
わたくしラゲヂの思い入れコメントも少し入れてみました(いらねーよ)
- Slight Return
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1stアルバムより。すべてはここから。出逢いがこのビデオだった。ダッフルコートが似合うマークの若かりし姿に涙。そして微妙な踊りに胸キュン。
- Bluetonic
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1stアルバムより。青くこんがらがった出世曲。今聴いても(今聴くからこそ)青い春。やべ、せつねえ。
- Are You Blue Or Are You Blind?
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今更ですがこの曲ってアルバム未収録ですね…その事実に驚きつつ。これがデビュー曲ですか。シングル発売がなかった日本独自EP『ブルートーンズコンパニオン』に収録。ちなみにそのEP収録のColorado Beetleという曲が大好きです(知るかよ)
- Cut Some Rug
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1stアルバムより。この頃はシングルまでも日本盤のリリースがあったな…(遠い目)Cut Some Rugを聞き間違えられてCastle Rockと書かれていたのを見て実際にCastle Rockという曲を作り、Cut Some Rugのシングルに収録しちゃいましたという逸話も。
- Marblehead Johnson
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ファーストアルバムが売れ、その後に出したシングルのビデオがコレ。売れた自信をアホな方向へ昇華させる気概に脱帽。これで一生ついていこうと思ったよ。
- Solomon Bites The Worm
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2ndアルバムより。この輸入盤シングルを買ったときの思い出をば。帰りの電車の中でガマンできずにCD開封→CDプレイヤーで聴く→「ちょ、ラテンwww」
- If…
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2ndアルバムより。はじめてこの曲を聴いたときのことを今でも思い出せる。そう、あまりの気持ちよさに白目むきそうになってたら、最後はちゃんと目が覚めました。そんな風にしちゃう素直じゃないところも好きですよ。ある意味“7曲目伝説”を決定づける曲。
- 4-Day Weekend
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2ndアルバムより。STUDIO 4℃制作のPV。これで日本でドカーーーーーーンと思いきや…。同じ年に制作された某国内バンドのビデオは有名かと(某国営放送で森本晃司氏の特集番組をやっていたとき、ついでのように紹介されていたブルトンに涙)。で、このビデオを収めた限定シングルを持ってない私は負け組(学生でお金なかったんです!泣)
ちなみにこの曲で「Future is Dead」なんて歌っちゃったもんだから、当時の思想的音楽雑誌(○ヌーザー)の現代ロックを語るみたいなテーマの対談でネタにあがっていたのが印象深い。 - Keep The Home Fires Burning
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3rdアルバムより。久しぶりに見たマークは口紅べったりでした。懐かしい友達からの手紙のように届けられた3枚目のアルバムには、はっちゃけたマークの姿が収録されていたのでした。っか、かわ…いい…(え)
- Autophilia
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3rdアルバムより。“7曲目伝説”その3。この曲は私にとってはスルメでした。最初はそんなに好きじゃなかったんですよね。でも、だんだん盛り上がっていく曲展開が次第にクセになりました。コーラスも好きだ。
- Mudslide
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3rdアルバムより。リチャードがブルートーンズのメンバーとして出てるのってこのビデオしか無いんじゃ…?
- Fast Boy
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4thアルバムより。ブルートーンズという存在が無くなってしまったんじゃないだろうかと心配していたとき、このビデオをオフィシャルサイトで見たときの感慨ぶりといったら…!かもーん。
- Never Going Nowhere
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“7曲目伝説”その4。すでに制作費が少なそうなのがうかがえますね…
画質やら音質やらがよろしくないものも見受けられますが…アップロードしてくれただけでありがたい。
他にライブの映像なんかもけっこうあったりします。
本当ならAfter Hoursのビデオ(メンバーは最後にしか出てきませんが、良いビデオなんです)も貼りたかったのですが…探しても見あたらないこの悲しさ。
で、みつけたのが俗に言うエアボーカルの素人ビデオ。ですがAfter Hoursを選ぶなんてお前らイイヨイイヨー。
その他にも、なぜか寒空の下でKeep The Home Fires Burningを歌っているのとか、TLCのWaterfallsをカヴァーしたやつ(これも昔オフィシャルサイトで音源ダウンロードできたのですが…iMacのHDクラッシュと共にお陀仏)とか『愛と青春の旅立ち』のあのテーマ曲にのせて海軍士官服の人に姫抱きにされて退場するマークとか神映像すぎる。
そして最後にscottmuldoonによる、Head on a Spikeのビデオに至っては、自主制作ですよ(たぶん)。
今日もひたすら、ブルトン愛。
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