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ニセ電脳派 Archive
WordPressからmixiへの投稿は、人力でやります。
- 2008-01-27 (日)
- WordPress
さて、[WP-MixiPublisherを導入してみたが。]で結局mixiへの投稿がなされないまま、しばらく様子を見ると放置しておったわけですが。
WP-MixiPublisherプラグイン、外しましたorz
いやはや、プラグインの設定画面ではmixiアカウントが有効と表示されて、投稿できる準備も万端のはずなんですけれども、どうやってもmixiに反映されない。
もしかしたらレンタルサーバのPHPのバージョンの問題かもしれない…。
などと解りもしないのに思っておったわけですけれども、原因は別のところになるような気がしてきました。
mixiではプレミアム会員じゃない人の投稿では(X)HTMLタグの使用が許可されていませんね。
そして、私がWordPressで記事を書く際は、投稿画面ですべて(X)HTMLのタグを指定して書いています。
(ビジュアルリッチエディタは使用せず、タグを書き込んでいます)
WordPressでは、厳密に段落をpタグで指定しなくても、1行あけて入力すれば段落と認識してくれるみたいで、出力結果にはpタグが挿入されています。
同じく、brタグを指定しなくても改行がなされているところにはbrタグを挿入して出力してくれています。
なのにも関わらず、何のこだわりか、自分で段落指定したいし、その他にもリストやヘッダも使って記事を書いています。
なので必ず記事の最初には必ず何かしらタグが入る。
これがmixi側で弾かれてんじゃないかと思うんですが、どうなんですかね。
解らないなりにプログラムを見てみたんですけれども、タグをはずして本文だけをmixiに投稿すればきっと大丈夫なんだろうなぁ、と漠然と思いました。
そんな高度なことわかりませんが(一番の問題がそこ)。
さて、そんな中で他にもmixiへ同時投稿するアイデアとか、いろいろ見聞してた中で、こういう記事に出会いました。
要は、簡単な日記っぽいものなら全文、ちょっとややこしい表記があるものは概要をmixiへ投稿して、そこへブログのURL貼っておけばいいじゃん、と、そういうことです。
いやいや、それが面倒だから同時投稿できるもの探してたんちゃうんかとツッコミはごもっともなんですが、なぜその「自動投稿」にこだわっていたのか、ということを記事を読んで見直したわけでして。
自分自身が「ブログの内容をmixiにも投稿したい」と思ってるんだったら、ただそうすればよかったんですよね。
なので、記事にあったようなやり方をそのまま使わせていただいてます。
ま、突き詰めて考えると「なぜmixiへ投稿したいのか」というのが問題になってきますがね。
そこまでしてmixiなのか、とか。
そんな私はあまりmixiを活用していない方なので、自分でもここまでしてこだわる意味がわかってません。
それがやはりmixiなのか。
それにしても記事内で何回mixiって書いたよ。
WordPress.comで新ブログはじめました。
- 2008-01-25 (金)
- WordPress
WordPress.comの容量が3Gに増えたというニュースを聞いて、なんとなく嫉妬の念に駆られ(えええ)、新しいブログを作ってみた。
現在使用中のさくらスタンダードが月額500円で容量1Gなのに、WordPress.comが無料でしかも3Gも容量あるってどういうことだ!
すごいぞWordPress.com!
えー…別にどうこうしたいと思う目的もなく登録してしまったので、どうしていこうか迷ってるわけですが。
こっちの[うすよごれ。]を音楽に絞り込んでみようかとも思ったんですけど…ただでさえ更新速度が遅いくせに、もう一つ増やしてどうすんだ!というのが本当のところでしょうか。
一応、サイドバー上部に[食い意地。]最新記事のリンクを表示させるようにしてます。今のところむこうは雑記メインでやっていく…と思いますが予定は未定です。
WordPressのはてなリングに登録していただきました。
- 2008-01-17 (木)
- WordPress
やったぜおーいえー。
WordPressで運営されてる方や、WordPressをネタに記事を書いてらっしゃる方が対象だそうです。
kohakuさん、管理お疲れ様です。
ありがとうございました!
山を跳び谷を越え…Ninjaがやってきた。
- 2008-01-10 (木)
- WordPress
SubSkinの導入(?)で、さらにカスタマイズしやすくなったVicunaの新Skin、Ninjaに変更しました!
SubSkinであるBoomerを元に黄色くカスタマイズ。
![]()
![]()
上がカスタマイズ前のBoomer、下がカスタマイズ後です。
え?色が変わっただけやんって?
お嬢さん、そこがミソなんですってばよ。
VicunaのスキンにはいくつかのCSSファイルがあって、もし全体の色なんかをカスタマイズしたいなーと思ったら、複数のCSSファイルを横断しつつ設定を変更していかなきゃいけなかったんです。
でも今回のカスタマイズで触ったのはSubSkinの2ファイルだけ。
画像を見てもらえばわかりますが、見た目の構造はほとんど変わっていない状態。それと同じ考え方で、SkinのCSSファイルも、構造に関するCSSには触らずに、色やボーダーに関するCSSだけ変えることで自分好みにできちゃうんです。
ああ楽しい。そりゃーもうCSS弄るばっかりで記事を書くのを忘れるほどに。
まだまだいろいろ触ってみたい部分もあるのですが、とりあえず一段落つけて公開してみました。
実はパーマリンクを変更しました。
- 2007-12-21 (金)
- WordPress
WordPressではパーマリンクを好きなように設定できる。
うちでは今まで日付をベースに記事IDを組み合わせて設定してました。
http://usuyogore.net/2007/12/20/記事ID
といったように。
で、数日迷ったんですが、上記パーマリンクだと階層が深くなってしまって、クローラーロボット君的にあまりよろしくないなどと小耳にはさんだのと、うちでは個別記事よりも各タグのアーカイブページがやたらに検索サイトに登録されてしまってるので、検索結果とマッチしないページにユーザが誘導されてしまう確率が高いのをどうしたもんかと考えていたので、思い切って変更しました。
新パーマリンクの構造はこうです。
http://usuyogore.net/post/記事ID
WPの設定では上記postの階層部分をarchivesにするのも選択肢としてあるんですが、少しでも短くと思い、postで括ってみました。
あんまりスマートな方法じゃないような気がしますが。
ちなみに、記事IDを削ってpostディレクトリを見ようとすると404になっちゃうので、トップページにリダイレクトされるようにもしてます。
その他には、カテゴリをURLに埋めたり(そうするとカテゴリ名を変更するのが難しくなるね)、記事IDの他にスラッグといって個々の記事URLを自分で設定することも出来る。
などなど。
ほかにもいろいろやり方があるので、WPユーザさんのサイトを閲覧する際にパーマリンクを見て「ふむふむ」なんて感心することもしばしばです。
さて、そんなパーマリンクですが、本当のところ変更しないのが望ましいと言われています。
パーマリンクを変更してしまうと、外部からのリンクや、旧パーマリンクが登録されている検索サイトからやってきたユーザが迷子になってしまうから。
しかし検索サイトに関しては、最近のクローラーロボット君が働き者なので、数日もすればすべての記事URLを登録し直してくれます(実際そうなってました)。
問題は外部からのリンクですね。でも、うちのように外部からのリンクがほとんどないブログだとそういった障壁が低いんですが、それでもいくつかあるので(必死だな)、そのためにこんなプラグインを入れています。
変更前のパーマリンクにアクセスがあれば、変更後のパーマリンクにリダイレクトしてくれるプラグイン。
使い方はいたって簡単。
Dean’s Permalinks Migrationを有効化。
↓
パーマリンクを新しいものに変更する。
↓
Dean’s Permalinks Migration設定画面にて旧パーマリンクの構成を入力。
すると、旧パーマリンクにアクセスすると新パーマリンクにリダイレクトされるようになります。みらくる。
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