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ニセ電脳派 Archive
emo[エモ]とやらを入れてみた。
- 2007-12-20 (木)
- Web一般

←ただいま絶賛クリスマス中。
入れてから一週間経ちました。
これまでに3度変身したようだけども、ずっと「不思議ちゃん」のまま。不思議ちゃんて。実生活では言われたことねぇな。
ココロ分析には「2007が大好きなヘタヘタした不思議ちゃん」とある。
最近「2007年を振り返る」記事ばっか書いてるから、2007が好きと判断されたらしい。
これって脳内メーカー系の自己分析風お遊びですよね。流行ってんなー。
でもこのemoとやらがおもしろそうなのは、「みられ分析」の方かもしれません。
自分のemoを通じてemoに登録したブログが「コドモ」、そしてそのコドモを通じてemoに登録したブログを「マゴ」として表示してくれます。
意外なブログと繋がったりしておもしろいかも。
それに、ちょっとしたアクセス解析風なグラフもついてます。アクセスランキングも。
キャラクターはユルッとしてますが、裏ではいろんな情報が蓄積されていってます。
そのデータを生かしてemoというサービス自体どういう風に「変身」していくんでしょうか。
ちなみに、emo(イーモ)とはまったく関係ないみたいなんで、前髪長くしてフードかぶってアイラインで目を囲まなくても参加できます。
WP-MixiPublisherを導入してみたが。
- 2007-12-20 (木)
- WordPress
この記事がmixiに反映されてれば成功。
【追記】mixiに投稿されてませんねぇ…。うちのサーバじゃダメなのかしら?しばらく様子を見よう。
- ChronoGate -とがびとのひびろぐ- ver.2 | Wp-MixiPublisher 2007/12/18 変更対応版
- yujilog - Wp-MixiPublisher 1.0.0 RC2 をリリース
Mixi-Publisherは上記サイトにて入手可能。
今のmixiの状況に合わせてとがびとさんが修正バージョンを公開してくださっています。
しかし、動作にはwp-babel-wpmp.phpというファイルが必要なので、Mixi-Publisherの生みの親であるYujiさんのところからいただいてきましょう。
そしてプラグインフォルダにwp-mixipublisherというフォルダを作って、wp-babel-wpmp.phpとwp-mixipublisherRC2c.phpをアップロードして有効化。
その後、「設定」以下にある「WP-Mixipublisher」にmixiのログイン情報など必要な事項を設定して記事を書く。
その際「mixiへこの記事を投稿する」というチェックボックスにチェックが入っているか確認(設定によってデフォルトでチェックを入れたままにすることもできます)。
てなわけで、この記事がmixiに投稿されていれば、うちでも設定がうまくいったことになります。どうなるかしら。
最近mixi日記を更新してないので、友人に向けて生存確認になれば、ということで。
全文配信同盟に入ってみました。
- 2007-11-10 (土)
- Web一般
「同盟」なんて久しぶりな気がします。
Web2.0なんて言葉がなかったころに一時期流行りましたよね。
小さいアイコンを自分のホームページ(ウェブサイトではない)に貼るの。
私もチキンラーメン同盟
入ってました、てかまだ入ってます。
(まだちゃんと活動してたんですね!すごいです管理人さん!)
そんな言葉の響きに惹かれて入ってみました、全文配信同盟。
トップページにあるフィールドにRSSフィードのURLを入力すると、全文配信か部分配信か推定(「○○のフィードは全文配信っぽいです」と表記される)され、ブログパーツ貼り付け用のコードなどが表示されるので、それをブログに貼り付けておくと承認されて、全文配信か部分配信か確定されます(「○○のフィードは全文配信されています」という表記になる)。
全文配信同盟ですが、部分配信用のブログパーツもあるようです。
私も、とあるRSSリーダに出会うまでは全文配信であろうが部分配信であろうが、どっちでもいいやんと思ってました。
別にブラウザで見たらええやん、と。
でもFresh Readerを使いはじめてからガラっと意識が変わって「RSSバンザイ!」(単純)ですよ。
かつてはlivedoor Readerやfeedpath Rabbit、PAIPO READERなんかも登録してみたんですが、ぜんぜん使いこなせなかったんですがね。
全文か部分かという議論はいろいろあるようですが、それは配信する側が好きに選べば良いと思います。うちは全文配信中。読むも読み飛ばすも読み手側の自由に。
ちなみに今はまだRSSに出る広告は少ない(目立たない)みたいなんで、広告が多すぎて本文どこやねん!ということも無いですから。
使用中の WordPress Plugin
- 2007-11-08 (木)
- WordPress
驚くことにPluginをPlunginと表記してました。ペンギンかい!(それも違うし)おお、はずかし…
Word Press2.3.1にバージョンアップし、テンプレートの再設定とプラグインを整理しました。
一段落したところでひとつ、使用してるプラグインの一覧でも作っておこうかと。
- 404 Notifier
- 404エラーをRSSで知らせてくれる。うちでは主にGoogleさんがたたき出してるので、見て「へー」と思って終わる。
- Absolute Comments
- 管理画面からコメントに返信がつけられるプラグイン。うちにはほとんど必要ないけど。
- Advanced-Admin-Menus
- 管理画面のメニューをドロップダウン式にしてくれる。見た目もスッキリしていてアイコンもかわいいし、実用性も兼ね備えた好感度大のプラグイン。
- Akismet
- 言わずと知れたアンチスパムプラグイン。うちでは一時期大活躍したが、同一IPからのスパムが圧倒的に多かったのでそれをはじくように設定したところ、今ではふらっと現れる一見さんスパムを監視中。
- akismet-multibyteview
- Akismetが捕らえたスパムの中のマルチバイト文字を含むものを抜き出して表示できる。数あるスパムの中に認証待ちのコメントなどが紛れてしまった場合、見つけるのに有用。
- Flexible upload
- 投稿時に画像をアップロードする際、リサイズ、サムネール作成、記事への埋め込み、画像ファイルへのリンク等々いろんな機能を付加してくれる。
- Force Wave Dash
- 投稿に含まれる波ダッシュを矯正する。
- Full Text Feed
- RSSフィードを全文配信する。一応WordPress標準で全文・部分配信を選べるようにはなっているけど、記事をmoreで分けた場合には全文配信設定をしていても部分配信になってしまう。そこんとこを全文配信へ変更してくれる。
- Google XML Sitemaps
- 高機能すぎて正直使い方をよくわかっていませんが。
- Hello Dolly
- WordPressにおけるプラグインの存在意味がわからなかったとき、ドリーさんをアクティブにしてみて「プラグインというのは、どうやら機能をくっつけられるものらしい」と解らせてくれました。自分の好きな歌に改変してみても楽しいかもしれませんね。MuseのPlug in Babyなんかを。プラギンベイベー!
- Lightbox 2 Plugin
- サムネイルにリンクされた画像を閲覧する際リロードせずに表示してくれるカッコイイAjaxプラグイン。これはもう必須でしょ。標準装備にしちゃえばいいのにね。
- Multibyte Search
- 我々マルチバイト文字圏の人間が日々検索の際にあたりまえのようにやっている、全角スペースでのキーワード追加を可能にしてくれる。標準では全角スペースも検索文字列としてとらえられてしまう模様。
- MyDashboard
- ダッシュボードをiGoogleライクに。ドラッグ&ドロップで好きな表示順にしたり、自分の好きなRSSフィードなんかも表示させることができる。
- QuickPost
- テキストリンク、画像、ビデオなどを引用した記事投稿を簡単にしてくれるブックマークレットが作れる。
- Redirection
- リダイレクト設定を簡単に。とっても高機能。設定画面もAjaxで快適。プラグインページのデモビデオを見たら使い方がすぐ理解できます。
- runPHP
- 投稿・ページ内でPHPを実行するようにできる。記事目録(アーカイブ)ページにてwp-mosquitoを走らせるため使用中。もっといろんなことに使えそう。
- Search Everything
- 検索対象にページ・コメント・タグ・メタデータなどを含めることができる。私の場合、アーティスト名なんかをタグでは英字だけど本文ではカタカナ表記で、なんてことをやらかしてるのでこれが無いとちゃんとした検索結果が出ないと思われ。
- Search Word Highlight for Mutibyte
- 検索サイトからの訪問者に対し、検索ワードをハイライト表示する。しんかばうとゆーざびりてぃ。
- Simple Tags
- 2.3から標準化されたタグ機能を管理するプラグイン。むしろこれがないとタグ管理できません。投稿内に、該当タグや関連記事を自動表示させることもできる。テーマファイルにコードを埋め込むことで、好みの表示にすることもできる(関連記事の表示はシングルポストだけに、とかね)。
- TimeStamp Setter
- 投稿のタイムスタンプをコントロール。
- Ultimate Google Analytics
- Google Analyticsに解析させるためのコードを全ページに埋め込んでくれる。が、これまたGoogle Analyticsが機能ありすぎで使い方がよくわかっていない。
- Viper’s Video Quicktags
- YouTubeビデオの埋め込みを簡単に。YouTube以外にもたくさんのビデオ配信サイトに対応。
- WassUp
- リアルタイムアクセスログ。うちの訪問者は主にスパムとロボットであることを確認。でも2.3.1にしてからログを拾わなくなった。しばらく様子見。
- WordPress.com Stats
- 自分のダッシュボードからWordPress.com提供のブログ統計を見ることができる。らしい。
- WP-AddQuicktag (ja)
- ビジュアルリッチエディタを使わない私にとっては必需品。自分好みのXHTMLタグ(それ以外でも)をボタンに登録できる。
- WP-Ban
- IPやホスト名、リファラなどからのアクセス可否を設定できる。これで某大陸方面からの大量スパムをはじいてます。
- wp-mosquito
- データベースに負荷をかけないアーカイブプラグイン。記事目録ページにて使用中。
- wp-tegaki
- テキストを画像文字に変換してくれる。フォントファイルをサーバにアップロードすれば自分の好きなフォントで表示させることができる。極太丸ゴシックを入れて準備万端にしているのだが、
(なので今使ってみた)
- wp-tmkm-amazon
- ASINを専用タグに埋め込むことで、Amazonからデータを取得して表示してくれる。内部のXHTMLをちょっとだけ改造して使用させていただいてます。
実は記事を書く前に「プラグインをリストアップしてくれるプラグイン」を探したんですが、見つけられず…(どこかで見かけたような気がするんですけど)。
手動でリストアップしてみました。疲れた。
プラグインを見つけるのにいつもお世話になってます。
- WordPress › WordPress Plugins(本家のプラグインディレクトリ)
- わーどぷれすっ! » WordPress のあれこれ
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