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メディア拝見 Archive
SONYはお猿さんからもう一度やり直せ。
PUFFYが出演中のSONY WALKMANのCMを見て、「うおぉJusticeのD.A.N.C.E.のPVパクってんのとちゃうか!?」という記事を書くため、検索してみたところ…
同じクリエイターが制作していたというオチ。
でも、同じクリエイターにそのままのものを発注したにしろ、パクリであったにしろ、SONYがポータブルオーディオの市場をAppleのiPodから奪い返せないわけを垣間見たような気がします。
かつてニホンザルのチョロ松くんが聴き入っていたWALKMANの姿はもうない。
のっと、あ、そにー。
WOWOW 『London Live #16』
たまたま番組表をボケーっと見ていて、Editorsの名前を見かけたので録画してみた。
「London Live #16〜UKガール・アーティスト」って銘打ってましたが、出演6組中ガールズは2組だけでした。
なんじゃこのデタラメな情報は。
とかいいつつ目当てはガールズ(Lily Allenかわいいかったけど)ではなくEditorsだったわけですが、それ以外に番組表に表示されてなかった出演者が個人的においしいところだったのでエントリ。
以下は出演者(出演順)と演奏曲。(Sugababesは録画してなかったので曲名失念)
- Sugababes
- The Rifles 『Repeated Offender』
- Delays 『Valentine』
- Editors 『Fall』『All Sparks』
- Lily Allen 『Smile』『LDN』
- Mumm-Ra 『Song B』
- Guillemots 『Made Up Lovesong #43』『Trains to Brazil』
- Razorlight 『In the Morning』『Los Angeles Waltz』
Delaysの『Valentine』はファルセット大好き人間にはたまらん曲です。
テロップで美形ギルバート兄弟がどうこうって流れてましたけど、私が好きなバンドて異常に兄弟含有率が高いんだよな。そらもう軽く特集組めるぐらいに。
エゲレスの人って小さなコミュニティでまとまってることが多いんかな?幼なじみでバンドとかも多いような気が。
そんでもって後半はGuillemotsですよ!
CD音源よりライブのほうが断然いいなー、このバンドは。
2曲もやってくれて嬉しい。この化学反応的ライブを生で見てみたい。日本来てくれへんかなー。
Made Up Lovesong #43の方は今回見たものと同じのがYouTubeにあったから貼っておきます。
Trains to Brazilは2006年のマーキュリーミュージックアワードのものを。
あれ、Editors見たさにこの番組見たのにな。
トムとクリスのボケツッコミインタビューはおもしろかったけど、収録が去年みたいだったんでセカンドアルバムの曲がなかったのが残念。ファーストの曲も好きやけど。かなり渋い選曲。
トムのあの動きも少なめ。テレビ用やから?(ギター弾いてて忙しいんですってば)
というか1月に来日するっていう噂はどこへいったんじゃ。
見たいのに、トムのパクパク劇場。
Mumm-Raはアルバム買ったけど通しで1回くらいしか聴いてない…。
私には爽やかすぎたのか。若いっていいよね、かわいらしい顔して。(褒めるとこそこか)
この曲じゃなくてShe’s Got You Highが聴きたかった。
最後に白装束男ジョニー・ボーレル率いるレイザーライト。
ジョニー見る度に『スターウォーズ』のマーク・ハミルを思い出すんですけど、今回は『アマデウス』のトム・ハルスに似てるとおもた。
モーツァルトですよモーツァルト。真っ白のモーツァルト。
「お兄ちゃんだ〜」のフレーズが印象的なLos Angeles Waltzで番組は終わっていったのでした…。
Take That『Rule the World』
Take That『Rule the World』という曲が10月27日公開予定の映画『スターダスト』のエンドクレジット曲として使われるらしい。
(この映画のCMを一瞬だけ見たけど、この曲が使われてるぽい?未確認情報ですCMでも流れてますね!)
しかし、『スターダスト』のサウンドトラックには収録されず、既発のアルバム『Beautiful World』がデラックスエディションとして10月19日に再発される際のボーナストラックに収録される模様。
「アルバム持ってるけど…」な人には10月中にシングル発売の予定があるかも、だそうです。追記→iTunes Storeで配信されてます!
あ、上記情報は日本での発売についてではないのであしからず。
(ま、日本では再結成してもそんなに注目されてないもんね)
映画の映像版と、テイクザットメンバー出演版のビデオがあったので貼っておきます。
メンバー出演版にもガッツリ映画の映像が絡んでますが。
ベタやけどエエ曲じゃねーかよ。ちなみにアルバムもエエ曲揃いなんで、聴いたことない人は是非。
しかしこの映画、出演者はやたらと豪華ですね(ピーター・オトゥールかっこいい)。
どうでもいいことですが、監督のマシュー・ヴォーンがマシュー・ボーンとは別人なんだってことに気づきました。
今日の日直は、HAL9000くんです。
このCMを見た瞬間、「うおぉぉディスカバリー号!」と思ったのは私だけだろうか。
ディスカバリー号というのは、映画『2001年宇宙の旅』の宇宙船ディスカバリー号のことだ。
上記CMの「地球にも」篇を先にテレビで見たのだが、教室内の机の並び方や黒板と棚のつくりを見て胸キュン(死語)。


コレが、
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ディスカバリー号の船内を彷彿させる。

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黒板と棚の位置関係は、コンソールデスクあたりを思い出す。

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HAL9000「デイヴ、今日のお弁当はふっくらオムレツです」
ちなみに、大塚製薬ポカリスエットのCMも、どことなくディスカバリー号の船内をイメージさせる。
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ボウマン「我々のSM∀P入りは難しいそうだ」
プール「だろうな」
Artoo, Are You There?
Barks Newsを見てBeeeeeeep!
スターウォーズ公開30周年を記念して完全限定生産CDボックスが発売されるそうです。
数あるお宝特典の中に“R2-D2型卓上スピーカ”なるものが。

Japan Limited EditionにのみR2はついてくるそうだ。
やべ、欲しい。
電源不要なところから察するに素晴らしくチープな音が出るんだろうな。ならいっそ出てくる音をすべてR2のビープ音に変換してくれたっていい。
BebebeBeeeeep(交信中)
さて上記写真にもあるとおり、世にあるR2グッズはあの部分がバカッと開いてしまうものが結構あるが、本物のR2がああなってしまったら終わりである。
幾多の難を逃れてきたR2ではあるが、あそこまでぶっ壊れたことは(たぶん)無い。
だってああなったら、中の俳優さんが丸m(ry
Beep!(I’m Here!)
めんこいよR2…(*´Д`)
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