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その他メディア Archive

デイブ、今日は何味ですか?

HAL9000 Hello, D-glucose
あんまりニュースとか引用したことないけど、今回は「お」と思ったので。
HAL9000もブドウ糖で動く時代が来るのかもしれない。

NIKKEI NET(日経ネット):ソニー、ブドウ糖で発電する電池を開発

ソニーは23日、ブドウ糖を使って発電する新方式の電池を開発したと発表した。発電時に二酸化炭素(CO2)を排出せず、エネルギー源を安定調達できるのが特徴。電池4個を連結し、携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の音楽再生に成功したという。

最近料理を作りながら「自分の体の中で有機物からエネルギーを作るってすごいよな」なんてことを考えていたので(私が理科が得意だったのは小学生までだったので、おかしなこと言ってると思ってもそこはスルーで)、こらちょっとビックリなニュースでした。
だって、電気で動くもの全部がポカリスエットで動くってことじゃないですか。
「ちょっとお腹が減ったのでポカリを下さい」などと言う機能はもちろん付けますよね!!
炊飯器なんかご飯粒を拝借してブドウ糖に分解して自家発電ですよ!!
(あ、そこの科学者さん笑わないで下さいよ)

HAL9000 Dave, Not so bad.
映画『2001年宇宙の旅』でHAL9000がエネルギー供給のためにクルーを“摂取”する姿を想像しました。
「デイブ、悪くありませんね」みたいな。
いやむしろ、食われるならフランクのほうか?
「フランク、ウマー(゚Д゚)」←こんなHAL9000嫌だ!(笑)

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マイコー。

8/5(土)放送予定の王様のブランチでマイケル・ブーブレが取り上げられるそうです。

『地獄の沙汰もヨメ次第』の宣伝のついででしょうけど。最近はCDのCMも流れてますね。
どうでもいいけど、『Everything』はちゃんと挿入歌として上記のドラマに使われてるのか…?
適当に観てるから私が聞き逃しているだけなのか。

それにしてもこのドラマ、『ダブルキッチン』に比べたら面白みに欠けますね。
14年前と今じゃ、野際陽子演じる古いタイプのお母さんのリアリティに欠ける。
女心得とかいうのを出してくるあたりのキャラ作りがステレオタイプすぎてつまらん。
今は姑さんも同居を嫌がる時代ですよね。
すでにテーマ自体が時代に即してないのに、それでも昔取った杵柄にすがらざるを得ない今のドラマ制作現場の状況が伺えます。

ドラマの話はこのへんにして。
マイケル・ブーブレ関連でこんなビデオを見つけました。

マイケル・ブーブレのコンサートに現れたジョシュ・グローバン。
仲がよさそうですね。この二人はプロデューサーのデイヴィッド・フォスター繋がりか。
おどけて“オペラ的”に歌ってもエエ声のマイケル・ブーブレ。
マイケルの『Home』をチラッと歌うジョシュ。
そして二人で『Fly Me to the Moon』を歌う。
わー。こんなCD出してくれよー。お客さんも大喜び!

しかし、やっぱりというかなんというか、お客さんの年齢層が高いよね…!!
ま、そんな私もワンオブゼムですが。
この二人には是非とも単独公演で来日していただきたいんですが、日本では食いつきが悪いようでなかなか実現せず。
この際ですからワイドショーとかでもどんどん取り上げてもらって、来日できるぐらいにはファンベースを広げていただきたい。
でも日本ではこの客層はJ事務所の専売特許かしらね。けけけ。

んなわけで、来日の沙汰もドラマ次第というわけで。
つまらんドラマでも視聴率上がれー。

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スターウォーズに終わりはない。

「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX
「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX
  • 発売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 価格: ¥ 4,485 (50% OFF)
  • 発売日: 2007/08/10
  • 売上ランキング: 56
  • おすすめ度 2.5

何回発売されたことでしょうか、このトリロジーボックスは。

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真夜中にこんにちは。

真夜中にCATVザッピングしていたら、突然Hyper MusicとFeeling Goodが流れてきました。
Music Air大人の音楽チャンネル。
夏フェス特集で「若輩ロック:今年の夏フェスはこいつらだ!」ですと。
このタイトルに笑いました。若輩て。大きなお世話です。

Music Airなんで、おなじみ『ジュールズ倶楽部』の音源を編集しただけの番組だったんですが、なぜその2001年の音源なのかと。
最近のやつとかあるでしょうよ。思わず夜中に笑いそうに(なんでじゃ)。

▼MUSE - Hyper Music on Jools Holland

▼MUSE - Feeling Good on Jools Holland

というわけで是非フジロックでも紙吹雪を!
でもFeeling Goodはもしかしたらやるかもしれへんけど、Hyper Musicをやる可能性は低いな。
もしやったらMusic Airは神。
それにしてもフジまでもう一週間きってますね。
行く人はよいフェスを!
私はWOWOWで見てますから(エ)。

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映画『フットルース』

真夜中に映画『フットルース』を見た。
ウィキペディアによると1984年の作品なので、もちろん公開当時5歳の私は見ていない。これまでは「若い頃のケヴィン・ベーコンが踊ってた映画」という知識だけで、いつか見ようと思いつつ今日に至ったわけだが。
ベーコンかわいいよ、ベーコン。
中学生の時トム・クルーズ見たさに見た『ア・フュー・グッド・メン』以降の、一癖も二癖もひねくれてしまったケヴィン・ベーコンしか知らなかったけど、なんかキラキラしてる彼もよかった。
でももうこの頃の彼は戻ってこないと思うと、映画って記録としても素晴らしいな。

内容については、よくある青春モノの《大人たちvs子供たち》《古い価値観vs新しい価値観》の図式で括られそうだけど、ヒロインのキレっぷりが豪快で、私は新鮮に感じた。
高速で走ってる車の窓から併走してる隣の車に渡ろうとしたり、線路に飛び出して度胸試ししてみたり。女の子も暴れる暴れる。
《大人たち》や《古い価値観》の代表者ともいえるヒロインの父親である牧師の前で、ヒロインが「私は天使じゃないわ!処女でもない!」と叫んだシーンが印象的。
女の子が自由であろうともがいてる姿が、男女平等をさけびながらもそうではなかった時代背景を感じました。

ちなみに。
今をときめくサラ・ジェシカ・パーカーもヒロインの友達役で出演。
地味すぎてウィキペディアを見るまで気づかず。

で、見終わった後『フットルース』のサントラを米あいちゅんずにてダウンロード(だからやめれってば)。
主題歌のフットルースはもちろん聴いたことがあったけど、その他も聴いたことある曲ばっかりでビックリだべ。

フットルースのイントロを再現したビデオ
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日本では某ラグビードラマで有名なあの曲
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この曲聴くと夜のテレビCMって感じ
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まだ動く80年代。

Family_computer
うちにはまだ現役で動く“ファミリーコンピュータ”がある。
そう、我らがファミコン。愛すべきマシンである。
(やはりファミコンには畳の間だろ!という勝手な価値観により和室にて撮影。ボロ家のため、畳の色が年代を物語る)

そんな私は相当のゲーム音痴で、スーパーマリオのピーチ姫を一度も救ったことがない。
最高到達エリアは8-3(あたりまえにワープして8面到達)で、必ずハンマーブロスにやられてそれ以上は進めないのだ。

そのファミコンを先日仲間達の集まりに持参し、友人の旦那様(かなりのゲーム猛者!)に8-4をクリアしてピーチ姫を見せてもらった。
感激である。20年越しの夢達成の瞬間。
人任せのクリアであるが、うちのソフトにもピーチ姫のデータが入って事が証明された瞬間を激写させていただいたのだ。

Mario_and_peach

ちなみにスーパーマリオワールド3のラストも、ツインビーのラスト(終わっても最初に戻るだけとは初めて知ったぜ)も見せてもらって、貴重な経験をしてきたのである。
それから家に帰って自分もピーチ姫を救うべくがんばってみたのだが、やはりクリアはならずファミコンはお蔵入りとなった。
湿気るとサビるかもしれないので、乾燥剤とともに押し入れ行き。
次の出番はいつの時代か。
とにかく壊れないよう、ときどき取り出して動かすつもりである。

そんなマリオの生みの親である宮本茂氏が、米タイム誌で「世界に影響を与えた人物100人」に選ばれたそうだ。

マリオの生みの親、宮本茂、最大の偉業とは?
世界に影響を与えた人物100人を選ぶ米タイム誌の名物企画「The TIME 100」。有力政治家、経営者など、錚々たるメンバーが並ぶ今年のリストのなかに、一人の日本人ゲームクリエイターの名を発見し、感無量な気分になったゲームファンも多いだろう。

この記事を読むまで宮本茂氏の名前さえ知らなかったのだが、ちょうどファミコンをひっぱり出してきたとにきこのニュースに出会ったので、おもわずニヤリとしてしまった。
こうやってひとつの“製品”がひとつの“文化”にまで発展していった様をリアルに体験することができた年代に生まれたことを感謝したい。

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