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iTunes Store Archive

All I Want For Christmas is…

ソフトバンクの新CMキャメロン・ディアス編、今度の曲はマライア・キャリーの「All I Want For Christmas is You」ですね。
懐かしい。このCD買ったの中学生の時だよ。

Merry Christmas

今や中古で掃いて捨てるほど転がっているであろうコレ。
うちも探せばきっとどっかにあるはず。
しかしこの時のマライアと今のマライアじゃまるで別人だな。
これ以前のアルバム『Music Box』と『Emotions』は持ってました。(Emotionsは小学生の時、友達のお姉ちゃんにカセットテープ(!)にダビングしてもらった思い出が)
確かに、このアルバムまではマライアは歌姫だったと思う。ここ十年くらいはただのネタとしか思えないが。

…てだけでは何なので。
この「All I Want For Christmas is You」のTeddy Geigerによるカヴァーをご紹介。
去年のクリスマスシーズンに発売されたEPなのですが、それ以降のリリースがないので一応最新作、ということになりますな。
と、どっかに音源転がってるかと探してみても、無かった。
EP自体がiTunes Store(US)だけの取り扱い。そんな私もこれが出てることに気づいたのは去年のクリスマスシーズンが終わって一ヶ月経った頃なのでした(なので今年はクリスマスシーズンに聴いてやろうと無駄な気合い)。
そういうわけで、視聴&購入はiTunes Store(US)にて。
そんなクマー(テディ)は見かけが可愛いすぎて本国ではおもいっきりアイドル扱いの現在19歳(デビューは17歳)。ピッチピチです。
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Teddy Geiger - These Walls
YouTube Preview Image

いやはや、ライブ映像なんかもYouTubeにたくさんあったのですが、超音波かと思うほどの若い女子の声援がすごくて歌が聞こえない。すごいわTed-Heads(テディファンのことをこう呼ぶらしい)。
今年のアタマに次のアルバムが発売される(ので来日延期)という情報を聞いてから、もう2007年が終わろうとしています。一応完成してるらしいのですが、リリースが遅れてるそうで。憶測ですけど、何か契約の問題でもあったのでしょうかね。
とにかく、おーるあいうぉんといずねくすとあるばむ。頼むぜ。

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  •  iTunes Store(Japan)

Paul Pottsの『One Chance』を“1回だけ”聴いてみた。

Paul Potts
なんだか最近検索ワードにPaul Pottsが多いな…と思ったら、いろいろと動きがあったようで、いつの間にやらiTunes Storeにも配信きてました。
iTSのリリース日は7月13日になってるけど、日本のiTunes Storeにはつい最近まではカタログになかったはず。
と思ってBMG Japanのサイトをのぞいてみたら、国内盤CDが11月21日に発売されてました。なるほど納得。

で、聴いてみた。
映像の力とはすごいもので、例の『誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)』を歌っている姿をYouTubeで見たときは、心動かされもしたわけです。なにせ登場したときの「なんやこの冴えないヤツ…」てな会場の空気を一変させたわけですから。
しかし、冷静になって聴いてみるといろいろと甘い部分が見え(聞こえ)てくるわけで…この曲はホント誰しもが歌えるもんじゃないな、と認識を新たにしました。
それも、先日亡くなってしまったパヴァロッティと比べてしまうからなんですが。時期が時期だけにこの曲はしばらく聴く気になりませんな。

しかし。
それ以外の曲にしては、Paul Pottsの繊細な(悪く言うと少し不安定ぎみな)声が、アンドレア・ボチェッリのCon Te Partiro(Time To Say Goodbye)とか、Nella Fantasia、You Raise Me Up(Por Ti Sere)、My Way(A Mi Manera)なんかの“ポピュラー音楽”では悪くない。
ほとんどの曲をイタリア語やスペイン語のラテン語系で歌わされてるのが残念な気もするけど、それはもうプロデューサーであるサイモン・コーウェルの趣味(Il Divoがその例)だと思うので、これはしょうがないか。
You Raise Me Upはもともと英語の曲やし、My Wayも英語版が有名(ベースとなった曲はフランスの曲らしい)なんやから、英語で歌えばいいのに。イギリス人やのにね…!
だからと言ってはなんですが、英詞曲のCavatinaが一番良かったと思う。その次にThe Music of the Night(これも英詞)。
しかし、トラックのほとんどがIl Divoの使い回しな気がするんですけど…。これって急いでアルバム作ったから、あるものをそのまま使ったってことなのか?恐ろしやサイモン・コーウェル。

と、一回通して聴いてみて、つまづくようなところが無かったわけですが、そんなに心に残るものもなかったという、良い意味での発表会的なアルバムでした。デビューできてよかったね、と。だからアルバム名もOne Chance。
もうIl Divo入っちゃえよ、全然やっていけるよ。声質もDavidに似てるし(これもサイモンの趣味か?)、アルマーニのスーツ着ちゃえばわかんないよ。…たぶん。

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  •  iTunes Store(Japan)

Love You Long Time って何者?

loveyoulongtime_partytillyourepooped
最近の自分の直感が冴えてる、と思う。
と、いきなり脈絡無く始めてみましたが、例によってiTunes Store内を彷徨っていると、このショルダーキーボードが目に鮮やかなカバーアートが気になって調べてみました。
Love You Long Time、アメリカユタ州出身の4人組インディーズバンドのよう。(MySpace
エレクトロ・パワーポップと説明すればなんとなくニュアンスは伝わりそうですが、とにかく底抜けにポップでピコピコしてる曲は聴いてて笑ってしまうほど。それがいい。
ショルダーキーボードなんか見ると80年代っぽいなーって感じるけど、どう考えてもこのバンドメンバー自体が80年代生まれっぽい予感(詳しくはわからんが)。
彼らのMySpaceを見てみると、自主レーベルで活動してるようなので日本ではCD盤を手に入れるのは難しいと思いますが、iTunes StoreやNapsterなんかで配信されてます。
最近某レディヘ(伏せてない)が価格任意でアルバムをダウンロード販売したことで話題になりましたが、こういうレーベルとかレコード会社に左右されない音楽活動が増えてくるんだろうか。
そんなレディオヘッドもレーベル契約して新アルバムがCD盤として発売されるみたいですが。
どっちにしろ、音楽を聴けるor聴いてもらえる場が広がるってことはいいことですね。

Love You Long Time - Butterscotch Lollipops
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Love You Long Time - Strobelight
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Love You Long Time - Crazy Crush (Live)
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  • Apple Store(Japan)

Wouter Hamel - Hamel

wouterhamel.jpg
おっと、ドミニク・ハワードさん、こんなところで何を?
dominic_howard.jpg
Oops! ドミニクさんはこちらでしたか。
では最初の彼は?

というわけで、つまらん寸劇はここらへんで終わり。
いつものようにiTunes StoreからのニューリリースRSSを眺めつつ、ジャケットで気になったものを視聴しとったわけです。
そこで気になった冒頭のジャケット写真、Wouter Hamel(日本語表記はウーター・ヘメルとなってるようです)。
「うおっ、ドムに似てる。…てか女の子?」
そしてiTunes Storeにて視聴。
「うぎゃっ、顔に似合わん正統派!ていうかなんつーイイ声!萌え!
P.J.ハーヴェイやスマパンが好きで、ジェフ・バックリィの大ファンだというオランダ出身のジャズシンガー/ソングライター。
“ミスター・ジェントル・ヴォイス”,“新世代のフランク・シナトラ”,“シルクの声を持つジャズ界のプリンス”と、(シナトラとか引き合いに出されたら少々気が重くなりそうな)キャッチフレーズがついてましたが、ほんとに素晴らしい声だと思いました。
Jazzベースではありますが、あくまでもポップに聴かせてくれます。Jamie Cullumとか好きな人はきっと気に入るかと。
こりゃおなごどもが放っておかねえな。
11月下旬にはプロモーション来日、来年2月にはBillboard Live東京と大阪で公演もあるようですね。(ソース
Billboard Live行ってみてーなー。

Wouter Hamel - Don’t Ask
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  • Swatch e-store(PC)

iTunes Store 今日のめっけもん。

Take That - Rule The World出とるがな!
というわけで、映画『スターダスト』エンディング曲であり、同映画のCMでも流れてるTake Thatの『Rule The World』のシングルがiTunes Storeでも配信開始されてます。
それにしても、やっぱりこういう大きい仕事(映画とタイアップ)のときはゲイリーがメインヴォーカルなのはしょうがないのかね。
アルバム先行シングルだった『Patience』はこれからのTake Thatを決める勝負シングルだったわけだし、これもゲイリー。
でもアルバムが出て約1年になるけど、いまだに聞き飽きないのはマークがメインの『Shine』とハワードがメインの『Beautiful World』と『Mancunian Way』だったりする。
ゲイリーが一番歌が上手いのはわかるけどね。ま、仲良くやって下さい(どういう意見だ)。

Juanes - La Vida Es Un Ratico
Juanesのアルバム『La Vida Es Un Ratico
Tr.4『Hoy Me Voy』アルバム表題にもなってるバラードTr.5『La Vida Es Un Ratico』をはじめとして、最後まで飽きずに聴かせてくれる。
個人的には後半のほうが好きだな。
全体を通して聴くと、先行シングル曲の『Me Enamora』だけ無理矢理ロックっぽくしたように聞こえる。ある意味で、世界的に売り上げた前アルバムとの繋ぎ役だったわけか。そう考えると納得。
Tr.8『Minas Piedras』のAndrés Calamaro(アルゼンチン人ミュージシャンだそうで)とのデュエットもいい。
今回はプロデューサーとして、アカデミー賞受賞(『ブロークバックマウンテン』『バベル』)のグスタヴォ・サンタオラヤが参加しているそう。
アコースティックギターの音色が美しい。
バンドネオン(たぶん)が使用された曲Tr.12『Tres』もあって、遺伝子にタンゴのリズムが刻まれてないジャパニーズな私にもやさしくコロンビアンミュージックを聴かせてくれてありがとう。

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ときどきチェックしてみると思わぬ配信があったりするiTunes Storeのミュージックビデオ。アーティストアラートや、ニューリリースのRSSでも配信されないので、自力でアーティストページを探し回らないといけないのだが。
今回もお宝めっけ。
Starsailorの『Born Again』のビデオがキテター!
前に記事で『Born Again』と『Silence is Easy』をたのんますと書いたうちの一曲が配信されたんで、ぜひとも『Silence is Easy』も配信を!
この『Born Again』をはじめ、Starsailorのビデオはドラマ性があって好きです。
ファーストアルバムの曲はただ歌ってるだけってのが多いけど、『This Time』とか『Four To The Floor』のビデオはイイヨー。
つーわけで3曲とも貼っとこう(と思ったらFor To The Floorは曲が変なリミックス版のやつしかなかった…)

Starsailor - Born Again
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Starsailor - This Time
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  •  iTunes Store(Japan)
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