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iTunes Store Archive
Jon Mesek - In My Head
- 2007-10-25 (木)
- iTunes Store | 音楽
正直、ピアノの弾き語りに弱い。
てなわけで、「これはっ!」と思ったピアノマンを大プッシュ。
その男の名は、Jon Mesek。
ドイツ・ミュンヘン出身、25歳のSSW。
BMG輸入盤の情報ブログによると、ポール・マッカートニーの設立した芸術学校LIPA(Liverpool Institute For Performing Art)で学んだそうである。
(余談:The WombatsもLIPAの学生だったようです)
そんな情報もそこそこに、まずは彼の歌声を聴いてみるべし。
シンプル。しかし極上。これほどの贅沢があろうか。
ピアノとたたずむジャケットに惹かれて、よき出会いであった。
ちなみに、iTunesStoreでのリリース日表示がおもしろいことになってたので、証拠写真とっときました。

来年末ですか…?
Josh Groban が歌う 『Imagine』
- 2007-10-18 (木)
- iTunes Store | 音楽
Make Some NoiseのComplete Recordings版なるものがiTunes Storeに登場してました。
そこで見つけたのが、Josh Grobanが歌う、あの『Imagine』
ビートルズとか、ジョン・レノンとか、壁が大きすぎて聴こうと思ったことないというか、あえて避けてきたわけですよ。
テレビとかその他から漏れ聞こえてくるもの以外は。
このCDというかキャンペーンも、アタマでは理解できるけど、てな程度でしか見てないんですけど。
ただ、Josh Grobanの歌、というか声がほんとに(゚д゚)ウマー
言葉で語ると胡散臭くなるから何も言いません。
じゃすりすん↓
このMake Some Noiseとは関係ないですが、Gavin DeGrawが歌うJealous Guyも(゚д゚)ウマーなので貼っておきます。
正直、このCDに参加してないことが理解できん。
ジョン・レノン?ビートルズ?
興味ねぇよ!(くそっ、同時代を生きて活動を体験できた人がうらやましい←心の声)
真心ブラザーズの『拝啓、ジョン・レノン』が一番リアルなジョン・レノン体験。
フアネス『La Vida… Es Un Ratico』 iTunes Store で予約受付中。
- 2007-10-11 (木)
- iTunes Store | 音楽
12月の日本盤に合わせてiTunes Storeの配信も遅れるんじゃないかと思っていたフアネスのアルバム配信きますよ!
ダウンロードは24日からのようですが、予約するとボーナストラックがついてくる、と。
ついでに、アルバム前作が¥1,050に値下がりしてました。
ロンドン降臨ぐ…のつもりが、スペシャル公爵。
- 2007-10-04 (木)
- iTunes Store | 音楽
ヤバい、一週空けてしまいましたロンドン降臨ぐシリーズ。
そろそろ私の音楽経験値の低さでは追い切れない(つまりは知らない)アーティストの方が多いなーなどと思いながら、視聴してみたところ、ちょっとぶっ飛んだ。
Duke Specialって何者。(Official,MySpace)
ああ、(メジャー)デビューアルバムリリースが去年の秋。なんてこった、去年の今頃の自分に何してたと罵ってやりたくなりました。
しかも、以前取り上げたBBC Electoric Proms 2007にも出演しているじゃないですか!
なんでスルーしてたんじゃ自分。
ピアノマン好きは聴いた方が良い。声も若い頃のエルトン・ジョンにちょっと似てるような気が。
ベン・フォールズみたいなひねったポップセンスもあるし、アクアラングみたいなオーケストレイションが好きなら、グッとくると思う。無理矢理ピアノマンを引き合いに出してみたけど、別にピアノが好きじゃなくてもウーイエー。
絵本みたいなミュージックビデオもキュンキュンします。
BBC Live Sessionが付いてるスペシャルバージョンのアルバムを買っちまったぜ!
The Click Five - Modern Minds And Pastimes 日本盤発売決定。
- 2007-09-24 (月)
- iTunes Store | 音楽
ザ・イケメン!職人パワー・ポップ・バンド!!
―ワーナーミュージックジャパンウェブサイトより。
そんなくだらんキャッチフレーズ考えるのが仕事なら日本法人なんかいらねーんじゃねーのか、と思いつつ、The Click Five(ザ・クリック・ファイヴ)の二枚目のアルバム日本盤がUSリリースより遅れること半年、12月5日に発売されるようです。
The Click Fiveはこのセカンドアルバム制作前に、ヴォーカリストであったEric Dillがバンドを脱退(解雇?)し、代わってヴォーカリストとしてKyle Patrickが加入しています。
いわくイケメン
かどうかは、メンバー写真をガチでジャケットに使ってくる(真っ正面でヒネリ一切なし!)ところから気概を感じ取って下さい。
左(or上)が1stで中央に写っているのがEric、右(or下)が2ndで中央に写っているのがKyle


ヴォーカルのみならず全員が別人に見える罠。
私は本作をアメリカでの発売と同時にiTunes Store(US)にて購入したのですが、ファーストアルバムと比べるとリピート率は低いです。
The Click Fiveの魅力は80年代風ピコピコシンセだと思っているのですが、それにEricのアニメ声的ハイトーンヴォイスが乗ると「ここまで突き抜けりゃーしょーがねーわな」などと妙に納得するほどのポップソングぶりが発揮されるわけです。
もともとEricがオーディションで選ばれたりと、いわゆる“つくられたバンド”なんですが(あのモンキーズだってそうだい!)、Pop PrincessやResign,Friday Night,I Think We’re Alone Now (Tommy James & the Shondells’ Cover)などを聴くと、音楽が楽しくて何が悪いんじゃ!と世界に向かって叫びたくなるほど(好きなんですよ)。
ああ、セカンドアルバム紹介記事でファーストアルバムについて語ってしまった。
気を取り直して、本作”Modern Minds And Pastimes”について。
ファーストアルバム同様シンセは健在ですが、Ericに比べて低めのKyleの声質に合わせたのか曲調もスロー〜ミディアムテンポの曲が多いです。
抽象的な物言いでどうかと思うんですが、ファーストが80年代を彷彿させるのに比べて、セカンドは90年代っぽい。
渋いというのか、骨太いというのか、イモくさいというのか…。良くも悪くもアメリカン。嫌いじゃないですよ。
Addicted To Me,Headlight Discoの2曲は全体の雰囲気から少し外れてて(つまりはファーストっぽい)、好きです。できればEricの声で聴きたかった(この2曲はキーを少し上げるだけで印象変わると思います)。
アルバム終盤を飾るバラード2曲Mary Jane,Emptyは良い出来だと思う。あれだけEricEric言ったけど、Kyleもいい声してるんだほんとは。Mary Janeなんかスパイダーマンで使ってもらえたらよかったのにね(短絡的)。
しかしこのアルバムは本国でもそんなに売り上げがあったわけではないようなので(Wiki[en]参照)日本盤発売には正直驚きました。
ちなみにこのThe Click FiveはUDOフェスに出演したという“武勇伝”を持っています。
本国ではアイドルバンド的扱いのようですが、むしろ大人に聴いてもらいたい。できればファーストアルバムを(結局ファースト推しかよ!)。非常に買いにくいジャケットですけども。


















