音楽ニュース Archive
セルフタイトルで勝負、Gavin DeGrawの2nd Album
- 2008-03-15 (土)
- 音楽ニュース
先日シングルリリースされた”In Love With a Girl”(のアレンジ)に軽く凹まされたGavin DeGrawの新アルバム、その名も『Gavin DeGraw』の予約が始まっています。
帽子は標準装備だぜ!
マーク・モリス、新アルバム出します。
- 2008-03-12 (水)
- 音楽ニュース
さまそに08出演あーちすと発表第2弾
- 2008-03-10 (月)
- 音楽ニュース
サマソニ出演アーティスト第2弾発表見ました。
ぎゃ。The HoosiersとThe Wombatsが来る…!


第1弾発表のときはそうでもなかったのに俄然興味が沸いてきました。
ほんとに再結成や懐かしい名前が多いですね。
というか…
そんなに再結成組を呼ぶのに、絶賛現役続行中のブルートーンズをなぜ呼ばないのか。
また、
同じ再結成なら、Take Thatとか呼んでみてサマソニロッカーたちをビビらせひかせてみるのも手。
なんてことを思ってみましたが、Take Thatなんかクソアイドルと誤解されてるだろうし、お客様のニーズから外れすぎですねそうですね。
ブルートーンズに関しては、以前の単独公演キャンセルのときのgdgdがクリマンから敬遠されてそう。
と、怨み節が入ってしまいましたが、小文字群は興味がそそられます。
せっかく、お盆に休んだら非難GoGoなサービス業から足を洗ったんだし、今年こそは…。
NME Awards 2008 でワーストバンドに輝いたフージアーズって?
- 2008-03-01 (土)
- 音楽ニュース
NME Awardsの結果出ましたね。 [Shockwaves NME Awards 2008: Winners' list | News | NME.COM] [NMEアワーズ、発表 / BARKS NEWS]
Hoosiers、ワーストバンドの受賞オメ!
えー…日本の片隅より応援申し上げているバンド、Hoosiers。
見事に、見事にワーストバンド受賞となりました。あざーーーす。
ちなみに、先日のBritsではベストシングルにノミネーションされてたんですが。NMEの購買層である若者には嫌われているのかしらね。
きっと本人達はワーストバンドというカテゴリに身震いして悦んでいることとご推測申し上げます。
と思ってオフィシャルをのぞいてみました。
Best Worst Band in the world…………… Thank you very much.
だそうです。in The World
て。NMEにそんな影響力ないだろw
どんなバンドか興味もたれた方は以下のリンクよりオフィシャルサイト、MySpace,YouTube等へどうぞ(YouTubeは埋め込み不可だったので申し訳ない)。
- The Hoosiers
- MySpace.com - The Hoosiers
- YouTube - Hoosiers - Worried About Ray
- YouTube - Hoosiers - Goodbye Mr A

チビッ子たち!ワーストバンド賞ありがとう!

この記事を書くのにいろいろ検索していたら、デビューアルバム『Trick To Life』が来る4月9日に日本盤が発売決定したようです。
日本盤もジャケット(←)がやたらにカラフルです。今まで紫色とか黄色とかのジャケット写真を見かけることがありましたが、日本盤は特別仕様?
そんなわけで発売元のソニーミュージックのサイトをのぞいてみたんです。
そしたら特設サイトが出来ててビックリ!そしてさらにニュースを見て二度ビックリ!
2006年、史上初のFlashアニメシリーズがテレビ朝日系列で放送されるや大きな話題を呼び、映画化もされた「秘密結社 鷹の爪」。その映画化第2弾となる『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ
〜島根は鳥取の左側です(仮)』に「Goodbye Mr A」が主題歌として決定!!
えええええええ!!
いやいや、そんなアニメ知らんし!…と思ってYouTubeで見てみたら…↑の写真の赤マスクのアイデアはそこから…?
まー何というか…いろんな意味で脱力しました。
しかも特設サイトって結構前からあったのね…知らせてよ!(誰に)
ちなみに…NME Awardsでは、MUSEがBest Live Bandを、The Wombatsの”Let’s Dance to Joy Division”がBest Dancefloor Fillerを受賞しています。
MUSEはともかく(妥当?)、The Wombatsの受賞はうれしい。それがたとえNMEでも(どういう意味じゃよ)。
Brit Awards 2008の結果を味わう。
- 2008-02-21 (木)
- 音楽ニュース
Brit Awards 2008の結果が発表されています。[Brit Award Winners] [Barks ニュース]
ノミネーションが発表されたときに勝手な予想を書きましたが、それと見比べつつ興味のあるところだけピックアップしてみます。
- British Album
- Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
- British Single
- Take That - Shine
- British Group
- Arctic Monkeys
- International Album
- Foo Fighters
- British Female Solo Artist
- Kate Nash
- International Group
- Foo Fighters
- International Female Solo Artist
- Kylie
- British Male Solo Artist
- Mark Ronson
- International Male Solo Artist
- Kayne West
- British Breakthrough Act
- Mika
- Critics Choice
- ADELE
- British Live Act
- Take That
- Outstanding Contribution To Music
- Paul McCartney
Take Thatのブリティッシュシングル、ブリティッシュライブアクトの2冠オメ!
Hoosiersに獲って欲しいと言っておきながら、British Singleの投票は『Shine』に一票入れさせていただきました…ここはひとつ自分の再生回数に正直に(自分のLast.fmアカウントのベスト・トラックの2位が『Shine』)。
この賞が投票で決まるものだったので「どうせアイドルオタが投票したんじゃねーの」と思われてしまいがちですが、Take Thatの『Shine』は“ポップソング”として本当に素晴らしいと思います。それに、今のTake Thatはどう見てもアイドルじゃn(ry
むしろ、アークティックモンキーズのメンバーの方がよっぽどアイドルにみえるよ。
そのアークティックモンキーズにブリティッシュアルバムとブリティッシュグループをもっていかれたのは…うん、まぁしょうがないか。それが時代だ。
Take Thatのアルバム『Beautiful World』の全世界売り上げはすごいですが、アメリカのマーケットでは優勢なアークティックモンキーズの方に勝因があったんじゃないですかね。投票以外の賞は協会のお偉方が決めるので、本当のところはわかりませんが。
そして新人賞にMika!
本当はブリティッシュ男性ソロアーティストを獲って欲しかったんですが…これも投票はMikaに入れました。予想としてはKlaxonsだったんで、それはハズレましたがMikaが受賞したのは嬉しいぞ。
そのブリティッシュ男性ソロはMark Ronsonが受賞。プロデューサー、トラックメイカーとしての総合力が評価されたのでしょうか。先日のグラミー賞でもカニエ・ウエストから賛辞されてましたね。
パフォーマンスでもエイミー・ワインハウスをはじめとする3アーティストと共演したようです。私もエイミーが歌うValerieが大好きだ。
上記サイトでパフォーマンスの動画を集めて紹介してくださっているので興味のある方はどうぞ。
Klaxons節に塗り替えられたリアーナの”Umbrella”には正直…わろた。笑うところと違うと思うんですが。
日本ではWOWOWで3月23日(日)深夜0:50に放送があるようなので忘れずに見たいと思います。
最後にマッカートニーを紹介するとき以外ほとんど口を開かなかった
らしい置物と化したオジー・オズボーンを(進行はオジー以外のオズボーン一家でおこなわれていたそうだ)。
最後にBritish Singleに選ばれた『Shine』のビデオを。歌って踊るお父さんマーク(ちょっと歌が下手なのも魅力)がんばってます!










