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音楽 Archive
ロンドン降臨ぐ…のつもりが、スペシャル公爵。
- 2007-10-04 (木)
- iTunes Store | 音楽
ヤバい、一週空けてしまいましたロンドン降臨ぐシリーズ。
そろそろ私の音楽経験値の低さでは追い切れない(つまりは知らない)アーティストの方が多いなーなどと思いながら、視聴してみたところ、ちょっとぶっ飛んだ。
Duke Specialって何者。(Official,MySpace)
ああ、(メジャー)デビューアルバムリリースが去年の秋。なんてこった、去年の今頃の自分に何してたと罵ってやりたくなりました。
しかも、以前取り上げたBBC Electoric Proms 2007にも出演しているじゃないですか!
なんでスルーしてたんじゃ自分。
ピアノマン好きは聴いた方が良い。声も若い頃のエルトン・ジョンにちょっと似てるような気が。
ベン・フォールズみたいなひねったポップセンスもあるし、アクアラングみたいなオーケストレイションが好きなら、グッとくると思う。無理矢理ピアノマンを引き合いに出してみたけど、別にピアノが好きじゃなくてもウーイエー。
絵本みたいなミュージックビデオもキュンキュンします。
BBC Live Sessionが付いてるスペシャルバージョンのアルバムを買っちまったぜ!
Artoo, Are You There?
Barks Newsを見てBeeeeeeep!
スターウォーズ公開30周年を記念して完全限定生産CDボックスが発売されるそうです。
数あるお宝特典の中に“R2-D2型卓上スピーカ”なるものが。

Japan Limited EditionにのみR2はついてくるそうだ。
やべ、欲しい。
電源不要なところから察するに素晴らしくチープな音が出るんだろうな。ならいっそ出てくる音をすべてR2のビープ音に変換してくれたっていい。
BebebeBeeeeep(交信中)
さて上記写真にもあるとおり、世にあるR2グッズはあの部分がバカッと開いてしまうものが結構あるが、本物のR2がああなってしまったら終わりである。
幾多の難を逃れてきたR2ではあるが、あそこまでぶっ壊れたことは(たぶん)無い。
だってああなったら、中の俳優さんが丸m(ry
Beep!(I’m Here!)
めんこいよR2…(*´Д`)
The Click Fiveの来日公演
The Click Fiveが一日だけ来日公演を行うようです。
ニュー・アルバム『モダン・マインズ・アンド・パスタイムス〜現代的思考と暇つぶし』
12月5日発売に向けて、”ワン・ナイト・スペシャル・ギグ”決定!!
11/2(金)原宿アストロホール
開場18:00/開演19:00
¥3,500<スタンディング・税込>
ドリンク代別<¥500>
チケット発売:10/6(土)
企画:ワーナーミュージック・ジャパン
お問い合わせ:ウドー音楽事務所
以上、ワーナーミュージックジャパンより転載。
くそー東京だけかー。そしてやっぱりウドーが呼ぶのかー。
ところでライブではEric時代の歌はどのへんまで歌ってんのかな?
そして日本でのファン層はどんなものなのか気になるところ。
しかし『モダン・マインズ・アンド・パスタイムス〜現代的思考と暇つぶし』って…。
またしても変な邦題(直訳系)が出ましたね。
レコード会社の日本法人って、変な邦題とかキャッチフレーズを考えてるか、同じ曲をコンピレーションアルバムに繰り返し使い回してるかしかしてませんね。
どうせ遅れるなら日本盤とか発売せんでよろし。
Hot Chip 新曲をフリーダウンロードで。

Hot Chipの新曲I Became A VolunteerがEMIのサイトでダウンロードできるようになっています。
Downloaded Now “I Became A Volunteer”
ダウンロードの前にメーリングリストに登録する必要があります。
新アルバム楽しみだのー。
(サードアルバムは2008年2月に発売予定)
ソース:NME News
Juanes(フアネス)新アルバム『La Vida Es Un Ratico』
『追憶の黒いシャツ』で日本でもブレイクしたコロンビアのシンガー/ギタリストのJuanes(フアネス)の新しいアルバム『La Vida Es Un Ratico』が10月にリリースされる。
しかし日本盤は12月発売なのだそうで、もしかしたらiTunes Store(JP)での配信も合わせてそれ以降になるやも…。チッ。だから日本法人なんて(ry
先行シングルのMe Enamoraのビデオのリンクはこちら。
日本では女性ウケする部分ばっかりが注目されがちですけど、ソングライターでギタリストとしての腕前にも注目したいところ。
しかし、おなごどもがキャーキャーいうものに対して男性は冷ややかになりがちなので、この人にとって最大の味方が最大の敵だったりしてな。
でも、細木数子の番組に出演してたときに数子をかなり悦ばせてたのを見てやっぱりラテンの男はスゲェなと尊敬した。
嫌味無くオンナを気分良くさせるんだもんな、キャーキャーいわれてもしゃーないか。
The Click Five - Modern Minds And Pastimes 日本盤発売決定。
- 2007-09-24 (月)
- iTunes Store | 音楽
ザ・イケメン!職人パワー・ポップ・バンド!!
―ワーナーミュージックジャパンウェブサイトより。
そんなくだらんキャッチフレーズ考えるのが仕事なら日本法人なんかいらねーんじゃねーのか、と思いつつ、The Click Five(ザ・クリック・ファイヴ)の二枚目のアルバム日本盤がUSリリースより遅れること半年、12月5日に発売されるようです。
The Click Fiveはこのセカンドアルバム制作前に、ヴォーカリストであったEric Dillがバンドを脱退(解雇?)し、代わってヴォーカリストとしてKyle Patrickが加入しています。
いわくイケメン
かどうかは、メンバー写真をガチでジャケットに使ってくる(真っ正面でヒネリ一切なし!)ところから気概を感じ取って下さい。
左(or上)が1stで中央に写っているのがEric、右(or下)が2ndで中央に写っているのがKyle


ヴォーカルのみならず全員が別人に見える罠。
私は本作をアメリカでの発売と同時にiTunes Store(US)にて購入したのですが、ファーストアルバムと比べるとリピート率は低いです。
The Click Fiveの魅力は80年代風ピコピコシンセだと思っているのですが、それにEricのアニメ声的ハイトーンヴォイスが乗ると「ここまで突き抜けりゃーしょーがねーわな」などと妙に納得するほどのポップソングぶりが発揮されるわけです。
もともとEricがオーディションで選ばれたりと、いわゆる“つくられたバンド”なんですが(あのモンキーズだってそうだい!)、Pop PrincessやResign,Friday Night,I Think We’re Alone Now (Tommy James & the Shondells’ Cover)などを聴くと、音楽が楽しくて何が悪いんじゃ!と世界に向かって叫びたくなるほど(好きなんですよ)。
ああ、セカンドアルバム紹介記事でファーストアルバムについて語ってしまった。
気を取り直して、本作”Modern Minds And Pastimes”について。
ファーストアルバム同様シンセは健在ですが、Ericに比べて低めのKyleの声質に合わせたのか曲調もスロー〜ミディアムテンポの曲が多いです。
抽象的な物言いでどうかと思うんですが、ファーストが80年代を彷彿させるのに比べて、セカンドは90年代っぽい。
渋いというのか、骨太いというのか、イモくさいというのか…。良くも悪くもアメリカン。嫌いじゃないですよ。
Addicted To Me,Headlight Discoの2曲は全体の雰囲気から少し外れてて(つまりはファーストっぽい)、好きです。できればEricの声で聴きたかった(この2曲はキーを少し上げるだけで印象変わると思います)。
アルバム終盤を飾るバラード2曲Mary Jane,Emptyは良い出来だと思う。あれだけEricEric言ったけど、Kyleもいい声してるんだほんとは。Mary Janeなんかスパイダーマンで使ってもらえたらよかったのにね(短絡的)。
しかしこのアルバムは本国でもそんなに売り上げがあったわけではないようなので(Wiki[en]参照)日本盤発売には正直驚きました。
ちなみにこのThe Click FiveはUDOフェスに出演したという“武勇伝”を持っています。
本国ではアイドルバンド的扱いのようですが、むしろ大人に聴いてもらいたい。できればファーストアルバムを(結局ファースト推しかよ!)。非常に買いにくいジャケットですけども。
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