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音楽 Archive

Guillemots - Get Over It

“Get Over It”ときいて思い浮かべるのはOK GOの「げっげっげっげっげろーばりっ[1]の方なんですが、3月にアルバム『Red』が発売予定のGuillemots(ギリーマッツ)の先行シングル曲”Get Over It”のビデオを見ました。

Guillemots - Get Over It
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「まーいさいっまーいさいっ」「ぐぐぐぐぐぐげろーばりっ」キャッチーなフレーズイイヨイイヨー。
以前に増して、ポップの門戸が開かれた感じ。これはたくさんの人が入っていきやすいのではないかと。
これはこれは…メジャーレーベルから日本盤が発売されたりしたら、来日もありえるかも…!
おねがいしますおねがいします。
GuillemotsのCD探してますって言ったらタワレコの店員さんに「?」って顔されない程度に日本でも知名度上がりますように(-人-)

  1. このビデオの中でピンポンのシーンだけ音が止まるところがおもしろいのでビデオの方ばっかり見てしまいます。 [▲戻る]
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くるり - Philharmonic or die 前編 磔磔〜「ブレーメン」まで

『Philharmonic or die』。
この題名に深い意味があるのか知らないが、その二択しかないっちゅーんならdieの方選ぶぜってことで磔磔ライブのほうから聴き始めた。[1]

しつこいようですが、くるりに関しては懐古厨を自認している私。
磔磔ライブバージョンは「夜行列車と烏瓜」「帰り道」「モノノケ姫」というラインナップで鼻血もんやのに、さらに「青い空」でさぶいぼ (aka鳥肌)、「ハイウェイ」と「ばらの花」で昇天。ほんとうにありがとうございます。
すごく良いライブだったことがわかります。当日会場におられた方は祝祭でしたね。
その中でなんといっても「宿はなし」。私事で恐縮ですが、この曲は三本の指に入ります[2](ほんとに恐縮しろよ)。
くるりの各アルバムの最後の曲っていい曲ばかりですよね。宿はなしの他に、リバー、ろっくんろーるわーくしょーーーぷとか。
そしてこの中の「東京」には不覚にも…不覚にもガツンときました。
これが成長したくるりなのか。あの頃と変わりないといえばそうなのだけど、堂々たる自信さえ感じる演奏でした。ここ数年ライブの規模がデカすぎて尻込みしていたんだけど、次の機会があったら行こう。

で、問題のふぃるはーもにっくの方ですよ。
実は『ワルツを踊れ』も買ったものの、歴代くるりのアルバムの中で一番聴いてなかったんです。通しで聴いたのって1,2回くらいか。なぜかピンとこなくて、すぐ飽きてしまう。
このライブアルバムが出るってきいたときは、どこからツッコんでやろうかと、そんな意地悪なことを考えてリリースを待ってたんです。
で、一曲目の「ハイリゲンシュタッド」の最後のお客さんの拍手がナチュラルにクラシックのコンサートと同じで「ぷっ」と笑い、次の「ブレーメン」に入った瞬間…

動悸が激しくなりすぎて、思わず停止ボタンを押しました。

なんちゅー演奏じゃ!殺す気か!
「え…ほんまにこの曲あのアルバムに入ってた…?」ぐらいの勢いで一旦ライブ盤を止め、震える手でスタジオ盤の「ブレーメン」を再生して、これから待ち受ける十数曲に耐えうるほどの体力が自分にあるのだろうかと尻込み。

「うぉぉ、ライブ盤やばすぎる…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」←いまここ
…というわけで、あまりにも冷静になれないので、前後編に分けたいと思います。脊髄反射で記事書き始めるべきじゃなかったな…。
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  1. 後で辞書で調べたらPhilharmonicという言葉の中に「音楽好きの」という意味もあるらしい。勉強になりました [▲戻る]
  2. 1.マーチ 2.リバー 3.宿はなし [▲戻る]
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Mika in Brits & Rockin’ SONNANO KANKE-NE Chart No.1!

ちょっとYOKOMOJIでごまかしてみましたが、しつこくブリットアウォードと『そんなの関係ねえロック』の話題でひっぱります。


Brit Awardsのオープニングを飾ったMikaのパフォーマンスビデオが、MikaのMySpaceブログのリンクから見ることができます。

見ながら思わず身を乗り出してしまったのが、The Gossipのベス・ディットーが出てきた瞬間。
ブリッツの記事はいろいろ読みましたが、このことに触れてる記事に出会ってなかったので、驚きました。
揃ってゴシップのヒット曲『Standing in the Way of Control』を熱唱。
この2人が並ぶと圧巻。そして妙に納得。
こういうのが実現するってのは大きな授賞式の強みですね。祭だ祭だ。
そういえば、Mikaがこの曲を歌っていたのをどこかで聴いたような…と思って探したらBig Girl (You Are Beautiful)のシングルに収録されてたんですね。
以下のリンク先で試聴できるので興味がある方はどうぞ。

そして、あんどりゅー兄貴の例の着うたがダウンロードサイトのデイリーチャートで1位に輝いてしまったそうです。

Barksニュースに貼られていた写真があまりにも会心の笑みだったので、おもわずもらってきてしまいまいした…。

か、かわいすぐる。

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ちゃんとダウンロードしました『そんなの関係ねえロック』


ネタにするだけでは何ですので、ちゃんとお金払ってダウンロードしました『そんなの関係ねえロック』。
あんどりゅー兄貴がいくらでこの仕事を受けたのか存じ上げませんが、このいくらかが兄貴の元へちゃんと還元されますよーに。
ちなみに『そんなの関係ねえロック』は、3rdアルバムの『兄貴、危機一髪!』収録曲”今夜は夜更かし!”ぽい作りの疾走(失笑)ちゅーんとなっております。
「そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ、ぅハイ!おっばっびー!(あの声では”ぱ”と”ぴ”に聞こえない)」

このアホネタのおかげでふたたび兄貴に注目が集まっておりますが「ああ、鼻血のジャケットの人ね〜」と、1stアルバムだけしか聴いたことの無い方へ。
2ndアルバムの『一匹狼(The Wolf)』収録曲”Never Let Down”を聴くべし!

Andrew W.K. - Never Let Down
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ピアノを弾く美しい野獣なんて他にいねーよ!
2006年11月の来日公演のときはこの曲で燃え尽きたぜ…。
兄貴兄貴言うてますが、1979年生まれの同い年…!

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Brit Awards 2008の結果を味わう。

Brit Awards 2008の結果が発表されています。[Brit Award Winners] [Barks ニュース]

ノミネーションが発表されたときに勝手な予想を書きましたが、それと見比べつつ興味のあるところだけピックアップしてみます。

British Album
Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
British Single
Take That - Shine
British Group
Arctic Monkeys
International Album
Foo Fighters
British Female Solo Artist
Kate Nash
International Group
Foo Fighters
International Female Solo Artist
Kylie
British Male Solo Artist
Mark Ronson
International Male Solo Artist
Kayne West
British Breakthrough Act
Mika
Critics Choice
ADELE
British Live Act
Take That
Outstanding Contribution To Music
Paul McCartney

Take Thatのブリティッシュシングル、ブリティッシュライブアクトの2冠オメ!
Hoosiersに獲って欲しいと言っておきながら、British Singleの投票は『Shine』に一票入れさせていただきました…ここはひとつ自分の再生回数に正直に(自分のLast.fmアカウントのベスト・トラックの2位が『Shine』)。
この賞が投票で決まるものだったので「どうせアイドルオタが投票したんじゃねーの」と思われてしまいがちですが、Take Thatの『Shine』は“ポップソング”として本当に素晴らしいと思います。それに、今のTake Thatはどう見てもアイドルじゃn(ry
むしろ、アークティックモンキーズのメンバーの方がよっぽどアイドルにみえるよ。
そのアークティックモンキーズにブリティッシュアルバムとブリティッシュグループをもっていかれたのは…うん、まぁしょうがないか。それが時代だ。
Take Thatのアルバム『Beautiful World』の全世界売り上げはすごいですが、アメリカのマーケットでは優勢なアークティックモンキーズの方に勝因があったんじゃないですかね。投票以外の賞は協会のお偉方が決めるので、本当のところはわかりませんが。

そして新人賞にMika!
本当はブリティッシュ男性ソロアーティストを獲って欲しかったんですが…これも投票はMikaに入れました。予想としてはKlaxonsだったんで、それはハズレましたがMikaが受賞したのは嬉しいぞ。
そのブリティッシュ男性ソロはMark Ronsonが受賞。プロデューサー、トラックメイカーとしての総合力が評価されたのでしょうか。先日のグラミー賞でもカニエ・ウエストから賛辞されてましたね。
パフォーマンスでもエイミー・ワインハウスをはじめとする3アーティストと共演したようです。私もエイミーが歌うValerieが大好きだ。

上記サイトでパフォーマンスの動画を集めて紹介してくださっているので興味のある方はどうぞ。
Klaxons節に塗り替えられたリアーナの”Umbrella”には正直…わろた。笑うところと違うと思うんですが。
日本ではWOWOWで3月23日(日)深夜0:50に放送があるようなので忘れずに見たいと思います。
最後にマッカートニーを紹介するとき以外ほとんど口を開かなかったらしい置物と化したオジー・オズボーンを(進行はオジー以外のオズボーン一家でおこなわれていたそうだ)。

最後にBritish Singleに選ばれた『Shine』のビデオを。歌って踊るお父さんマーク(ちょっと歌が下手なのも魅力)がんばってます!

Take That - Shine (Brit Awards 2008 British Single WINNER!)
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