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音楽 Archive
兄貴ご乱心DESUKA。
- 2008-02-18 (月)
- 音楽ニュース
ぎゃー!
兄貴ことAndrew W.K.が『そんなの関係ねえロック』着うたをリリースするらしい…。
ドサクサの勢いに二匹目のドジョウを狙うパーティー・ロック野郎のアンドリューW.K.、その心意気に、こっちの鼻血がぶひーと出そうです。
そもそも、“そんなの関係ねえ”にまつわる日本での異常なまでのブレイク状況を聞きつけ、そのロック魂に火が付いたようで、アンドリューがライヴ・パフォーマンスで見せる激しいまでの腕の振りと、小島よしおの地面を殴りつけるようなパフォーマンスに親近感を見出したようだ。
ほんまか!
兄貴のあの腕の振りは小島よしおの比じゃないと思いますが、着うた限定で2月20日(水)に緊急リリースなんだそうです。

曲はUniversal Musicのサイトで視聴できます。
私は机に突っ伏して悶絶死。
さすが兄貴です…参りました。
ちなみに兄貴の『ミッキーマウス・マーチ』も最高ですので聴いてみてください。
画像は気にしないでいただけると助かります(YouTubeのも)。
このCD、私は兄貴のが聴きたいがために買いました。CCCDです\(^o^)/オワタ
iTunes(iPod)でシャッフル時に特定の曲を繋げて再生したい時は。
最近iTunesのフォルダが常にいっぱいいっぱいで、聴かないものを消したりしてドライブの隙間を増やす努力をしています。
そんな中でかなりの容量をしめておったヤツがおりました。
Museの4つのアルバムとHullabalooCD。
ヤツらは特別待遇のアップルロスレスでインポートしていたんですが、かなりディスクを圧迫してきたので、AAC256kbpsでインポートし直したました。それでも他のファイルはビットレートが128kbpsなので特別待遇なんだぜ!(知らんがな)
そこで、常々思っていたことがひとつ。シャッフル再生時にもAbsolutionの”Intro”と”Apocalypse Please”を繋げて再生できないものか…ということでiTunesのヘルプを見たら、あっさり方法が載っていました。(今更気づいた私がおバカなだけ)
CDをドライブにいれてiTunes上で曲名が表示されているときに、くっつけたいトラックを選択して[詳細]メニューの[CDトラックの統合]を選んでからインポートする。

すると、画面上にこういう風に表示されて…

インポート後には2つのトラックが一つになってました。
![]()
これでシャッフル時もIntroからのあの流れで聴けます。
ただ、ファイルが一つになるのでそれが嫌な人にはお勧めできないですが。
シャッフル時にバラバラに再生されたくない曲がある人は試してみる価値ありです。
でもインポート後のファイルに対しては操作できないので、CDを持っている曲に限りますね。
できることなら曲のプロパティでそういうとことも細かく設定できるようになればいいのになー。
で、最後に”Interlude”と”Hysteria”をくっつけておくのを忘れてたことに気づき、それもやり直しました。
意見は分かれそうですが、私はくっつけて聴きたい派です。
ああ素晴らしき哉、自己満足。
Paolo Nutini Cover Songs Collection
- 2008-02-15 (金)
- 音楽
Amy Winehouseの”Rehab”はグラミーでSong of the YearとRecord of the Year,Best Female Pop Vocal Performanceを獲得した曲(Amy Winehouseは他にもBest Pop Vocal Album,Best New Artistも獲っています)となりましたが、私がこの曲を知ったのは、Paolo NutiniがカヴァーしているのをYouTubeで見かけたのがきっかけだったりします。
耳に残るは、そのキーワード “Je crois entendre encore”
- 2008-02-14 (木)
- 音楽
近頃何やら真珠のCM(会社名を確認し忘れ)【タヒチパールのCMでした。】で、ビゼーのオペラ『真珠採り(Les pêcheurs de perles)』のアリア”Je crois entendre encore“が使われていて、それについて検索してみたらいろいろ出てきたのでエントリ。
私がこのアリアを知ったのは、米ドラマ『ヤングスーパーマン(Smallville)』をたまたま見ていたときに、レックスパパことライオネル・ルーサーが苦悩する(不治の病だったか?)場面で流れてきて「うおーなんだこの曲!」と思って調べたのがきっかけ(ドラマはgdgdでもこのシーンだけはライオネルが輝いてみえた)。
ご存じの人からすれば「有名な曲じゃんw」てな感じでしょうが、普遍のメロディはこんな私にも響いてきたわけです。
私は未見なのですが、映画『耳に残るは君の歌声』はこの”Je crois entendre encore”の邦訳題名を映画名にするほど映画の中でも使われていたみたいですね。
映画の原題は”The Man Who Cried”だそうなので、邦題のほうが雰囲気あります。機会があったらこの映画も観てみたい。
他にもこの曲がドラマ『相棒』でも使用された回があったみたいで、検索してみたらいろんな人が「あの曲は何ていう曲?」と思ったようです。
関係ないですがこのドラマ『相棒』ってかなりの人気ですね。「『刑事貴族』の再放送が見たい」と思い続けてウン年…『相棒』人気でなんとかならんのか(そもそも局が違う)。
話が逸れました。
そうそう、この”Je crois entendre encore”を元にした、その名も『真珠採りのタンゴ』という曲があるということも、スポーツライターとして有名な玉木正之氏の記事で知りました(玉木氏の記事はとても興味深い内容)。
ひとつのキーワードでいろんな記事にたどり着くことが出来る。改めてインターネットの便利さを感じた次第です。
もしインターネットがなかったら、この曲名さえわからないままだったかもしれません。
ちなみに、”Je crois entendre encore”は高音を安定して出せるテノール歌手じゃないと歌えない曲のようで、映画『耳に残るは君の歌声』のサントラに収録されている曲では、高音部をファルセットぎみの発声で歌われていたのが少し残念でした。
先日観た『ばらの騎士』の“テノール歌手”のアリア”Di rigori armato il seno”も高音が厳しい曲だったので、”Je crois entendre encore”を歌える歌手は”Di rigori armato il seno”を録音している場合が多かったってのも検索して判明した事実でした。
以上、明日生きていくのに必要ない知識でした。もっといろいろご存じの方がおられたらお教えいただきたいです。
Gavin DeGrawからヴァレンタインのプレゼント…
- 2008-02-14 (木)
- iTunes Store | 音楽
ちょ
か、帰ってこいギャビンーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
…と、取り乱しました。
Gavin DeGrawが新シングル曲(In Love With a Girl)をリリースしたとの知らせ受け、有無を言わさずiTunes Storeでポチったわけですが…。
( ゚д゚)ポカーン
まず、イントロでズッコケました。
いやもう、何と言えばいいのか…。
アメリカン・アイドルの出身者がリリースしそうな曲ですね(泣
次のアルバムはこういう方向なんですか。
レコード会社にこういうの作れって言われたんですか。
それともこれがあなたのやりたい音楽なんですか。
ダメだ、衝撃でネガティブな言葉ばかり出てくる。
Gavin DeGrawは前作のデビューアルバム『Chariot』のボーナスディスクのStrippedバージョン(アルバム収録曲すべてをアコースティックで演奏したもの)が素晴らしい出来で、むしろスタジオレコーディング盤の方がおまけじゃないかと思ってしまうくらいだったんで、彼の音楽的自由度が発揮されればこんなことにならないはず。
“I Don’t Want To Be”が売れたから、その方向でいけってことなんですか…。
悲しくなってきたので、Strippedバージョン聴いてフテ寝することにします。
- Gavin Degraw - Chariot Stripped

- Gavin Degraw - I Don’t Want To Be Stripped

- Gavin DeGraw - Follow Through Stripped

- Gavin DeGraw - Belief Stripped

- Gavin Degraw - Meaning Stripped

Meaningが大好きだーーーーーーーー!!!!!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
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