- 2007-03-06 (火) 2:51
- 音楽
2007-03-21追記【弱冠を思いっきり若干と誤記していたことに半月経ってやっと気がつきました。アホすぎて泣けてきます】

ワーナーミュージックが「ジェイムス・ブラント、ダニエル・パウターに続き…」なんてうたい文句で売りだそうとしてますが。
そんな宣伝文句は勘弁してもらいたい、パオロ・ヌティーニ20歳、日本デビュー。
憎たらしいほど端正な容貌(褒めすぎ?)に、レコーディング時に10代だったとは思えないほろ苦スモーキーヴォイスの持ち主。
どの曲もシンプルに、しかしアルバム全体通して飽きることなく聴かせてくれます。
シングルカットされている『Last Request』や『Rewind』はもちろん、『Million Faces』や『Autumn』などスローテンポの曲がいい。特に『White Lies』はピアノやストリングスが秀逸。
聴けば聴くほどいいアルバムです。




