Table of contents for Year2007SongList
- [2007年を振り返る] 序
- [2007年を振り返る]1. MIKA - Life in Cartoon Motion
- [2007年を振り返る]2. Take That - Beautiful World
- [2007年を振り返る]3. Robin Thicke - Evolution of Robin Thicke
- [2007年を振り返る]4. Aqualung - Memory Man
- [2007年を振り返る]5. Josh Groban - Awake
- [2007年を振り返る]6. Hot Chip - The Warning
- [2007年を振り返る]7. Editors - An End Has a Start
- [2007年を振り返る]8. Mr. Hudson & The Library - A Tale of Two Cities
- [2007年を振り返る]9. The Cinematics - A Strange Education
- [2007年を振り返る]終 思いつく限り列挙してみた。
えー、これも2006年10月リリースなんですが、変な邦題の日本盤が8月発売だから、いいよね。ってことで。
アルバムを通して聴くと、音楽的に器用なんだなと思う。そしてその音楽の雑食性を生かすためにはこのフォーマットだった、という感じ。
有名俳優の息子として産まれ(父親は『愉快なシーバー家』で有名なアラン・シックなんだそうで)、若い頃から培ったであろう一種のワルさみたいなのが色気として滲み出てる。そういうのって望んで身につけることができるものでもないので、ショービズでやっていく人間としての魅力になると思う。
さて、アルバムの話に戻すとして、あえて一言で表すと。
「シティーボーイによるアーバンスムースミュージック、00年代版」
うおー恥ずかしい。おサムイ表現でこの年の瀬に寒い風を呼び込んでしまった。でも曲を聴いてると、自分が子供の頃見てた、夜景をバックにAORミュージックが流れるようなタバコのCMを思い出すもんで。表現も80年代風に。
それでも古さを感じるわけではなく、アルバム通して捨て曲なし。なんてったって夜が似合う。だって音楽がエロいもんね。
一人で聴いてるとわびしくなるけどなw
その中でのおもいっきり異色とも言えるラテンの曲をサンプリングしたEverything I Can’t Haveが好きなんですが、YouTubeでライブの映像を見てみるとその曲を歌いながらブランデー飲んだりして、しかもそれがハマってて思わず笑いました。
というわけで、そのキマってるEverything I Can’t Haveのライブ映像と、アルバムからのシングルカット曲Lost Without Uをアメリカンアイドルのショーで歌っていたものを。
(ちなみに、そのアメリカンアイドルシーズン6でTOP2に残ったブレイク・ルイスはロビン・シックに影響を受けたそうで、曲も歌ったりしていたみたいです。確かにタイプは似てるかも)
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