- 2007-12-21 (金) 0:45
- WordPress
WordPressではパーマリンクを好きなように設定できる。
うちでは今まで日付をベースに記事IDを組み合わせて設定してました。
http://usuyogore.net/2007/12/20/記事ID
といったように。
で、数日迷ったんですが、上記パーマリンクだと階層が深くなってしまって、クローラーロボット君的にあまりよろしくないなどと小耳にはさんだのと、うちでは個別記事よりも各タグのアーカイブページがやたらに検索サイトに登録されてしまってるので、検索結果とマッチしないページにユーザが誘導されてしまう確率が高いのをどうしたもんかと考えていたので、思い切って変更しました。
新パーマリンクの構造はこうです。
http://usuyogore.net/post/記事ID
WPの設定では上記postの階層部分をarchivesにするのも選択肢としてあるんですが、少しでも短くと思い、postで括ってみました。
あんまりスマートな方法じゃないような気がしますが。
ちなみに、記事IDを削ってpostディレクトリを見ようとすると404になっちゃうので、トップページにリダイレクトされるようにもしてます。
その他には、カテゴリをURLに埋めたり(そうするとカテゴリ名を変更するのが難しくなるね)、記事IDの他にスラッグといって個々の記事URLを自分で設定することも出来る。
などなど。
ほかにもいろいろやり方があるので、WPユーザさんのサイトを閲覧する際にパーマリンクを見て「ふむふむ」なんて感心することもしばしばです。
さて、そんなパーマリンクですが、本当のところ変更しないのが望ましいと言われています。
パーマリンクを変更してしまうと、外部からのリンクや、旧パーマリンクが登録されている検索サイトからやってきたユーザが迷子になってしまうから。
しかし検索サイトに関しては、最近のクローラーロボット君が働き者なので、数日もすればすべての記事URLを登録し直してくれます(実際そうなってました)。
問題は外部からのリンクですね。でも、うちのように外部からのリンクがほとんどないブログだとそういった障壁が低いんですが、それでもいくつかあるので(必死だな)、そのためにこんなプラグインを入れています。
変更前のパーマリンクにアクセスがあれば、変更後のパーマリンクにリダイレクトしてくれるプラグイン。
使い方はいたって簡単。
Dean’s Permalinks Migrationを有効化。
↓
パーマリンクを新しいものに変更する。
↓
Dean’s Permalinks Migration設定画面にて旧パーマリンクの構成を入力。
すると、旧パーマリンクにアクセスすると新パーマリンクにリダイレクトされるようになります。みらくる。
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- 実はパーマリンクを変更しました。 from うすよごれ。


