Table of contents for Year2007SongList
- [2007年を振り返る] 序
- [2007年を振り返る]1. MIKA - Life in Cartoon Motion
- [2007年を振り返る]2. Take That - Beautiful World
- [2007年を振り返る]3. Robin Thicke - Evolution of Robin Thicke
- [2007年を振り返る]4. Aqualung - Memory Man
- [2007年を振り返る]5. Josh Groban - Awake
- [2007年を振り返る]6. Hot Chip - The Warning
- [2007年を振り返る]7. Editors - An End Has a Start
- [2007年を振り返る]8. Mr. Hudson & The Library - A Tale of Two Cities
- [2007年を振り返る]9. The Cinematics - A Strange Education
- [2007年を振り返る]終 思いつく限り列挙してみた。
このブログを初めて1年弱経つのだが、いまだにこのThe Cinematicsについて触れていなかったことに気づいて愕然とした。
今のUKの音楽シーンには新人バンドが溢れてて、ミュージシャンの人口比がやたらに高いんじゃないかと思うんだけども(そんな統計出てません)、どこかにイイバンドがいるぞと噂を耳にすればその音を聴く前に契約交渉するレコード会社がいたり、デビューアルバムを出してすぐ解散するバンドがけっこういたりと、状況は混沌としている。
そんな中で地に足がついてるな、と思ったのがこのバンド。ある意味では新人ぽくないと言うか。
10代のバンドがガシガシ活躍してる中で、メンバーの年齢が23歳〜27歳っていうのは“新人”くささがなくて当然なのかもしれない(23歳〜27歳って十分若いけど)。
そう感じるのはヴォーカルのScottの歌力というべきその実力の賜物だろう。
Jeff BuckleyのGraceカヴァーが語り種になったりするのも聴いて納得。
それに加えて個人的に“ブリットポップ通過者”的に感じられるサウンド作りが自分の好みだったというのも理由のひとつだった。
リードギターのRamsayがインタビューで「ブルートーンズを聴きながらコードを覚えて練習した」と語っていたのを読んで魂が震えたね!(大げさ)
そう、アルバム表題でもあるA Strange EducationやBoxって曲を聴いてるとブルートーンズを思い出しちゃうのは偶然じゃなかったんだと。
そんな感じで狭い範囲で感動をおぼえています。
ちなみに、アメリカでもけっこう人気があるみたいでYouTubeでドラマの映像とマッシュアップされてるのを結構みかけました。確かに、ドラマに使われそうな歌謡曲度は高いかもしれないwそこが好きなんだけど。
今年デビューしたUK勢バンドの中では、いいの見つけたと思ってるんですが、日本ではあんまりパッとしてませんな。
- The Cinematics - Break

- The Cinematics - Keep Forgetting

- The Cinematics - A Strange Education (Live)
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イントロがU2のWhere The Streets Have No Nameに似てると言われてますが、私がブルトン節を感じるのはギターとベースがユニゾンになるところ!です。
- The Cinematics - Race To The City (Live)

- The Cinematics - Rise & Fall (Live)

- The Cinematics - Maybe Someday (Live)

- The Cinematics perform “Grace” by Jeff Buckley

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- [2007年を振り返る]9. The Cinematics - A Strange Education from うすよごれ。



