
うちにはまだ現役で動く“ファミリーコンピュータ”がある。
そう、我らがファミコン。愛すべきマシンである。
(やはりファミコンには畳の間だろ!という勝手な価値観により和室にて撮影。ボロ家のため、畳の色が年代を物語る)
そんな私は相当のゲーム音痴で、スーパーマリオのピーチ姫を一度も救ったことがない。
最高到達エリアは8-3(あたりまえにワープして8面到達)で、必ずハンマーブロスにやられてそれ以上は進めないのだ。
そのファミコンを先日仲間達の集まりに持参し、友人の旦那様(かなりのゲーム猛者!)に8-4をクリアしてピーチ姫を見せてもらった。
感激である。20年越しの夢達成の瞬間。
人任せのクリアであるが、うちのソフトにもピーチ姫のデータが入って事が証明された瞬間を激写させていただいたのだ。
ちなみにスーパーマリオワールド3のラストも、ツインビーのラスト(終わっても最初に戻るだけとは初めて知ったぜ)も見せてもらって、貴重な経験をしてきたのである。
それから家に帰って自分もピーチ姫を救うべくがんばってみたのだが、やはりクリアはならずファミコンはお蔵入りとなった。
湿気るとサビるかもしれないので、乾燥剤とともに押し入れ行き。
次の出番はいつの時代か。
とにかく壊れないよう、ときどき取り出して動かすつもりである。
そんなマリオの生みの親である宮本茂氏が、米タイム誌で「世界に影響を与えた人物100人」に選ばれたそうだ。
マリオの生みの親、宮本茂、最大の偉業とは?
世界に影響を与えた人物100人を選ぶ米タイム誌の名物企画「The TIME 100」。有力政治家、経営者など、錚々たるメンバーが並ぶ今年のリストのなかに、一人の日本人ゲームクリエイターの名を発見し、感無量な気分になったゲームファンも多いだろう。
この記事を読むまで宮本茂氏の名前さえ知らなかったのだが、ちょうどファミコンをひっぱり出してきたとにきこのニュースに出会ったので、おもわずニヤリとしてしまった。
こうやってひとつの“製品”がひとつの“文化”にまで発展していった様をリアルに体験することができた年代に生まれたことを感謝したい。
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- 杏 07-06-12 (火) 13:56
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そういえば以前そんな話をしていたねぇ…。
ファミコンがあるとかないとか。^^;
我が家には先日Wiiが来ました。
…というか、私が衝動買いしました。
予想外の散財ですた。><;
師匠、今度ウチに来る時はWiiスポーツをやりましょう。
…ムキになって、翌日肩が筋肉痛になること間違いナシ!(マテ; - ラゲヂ 07-06-12 (火) 20:10
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うぃー!
またしても衝動買いか…もう何も言うまい。
よくは知らんのだが、wiiで昔のファミコンソフトがダウンロードできるとかできないとか…
レッツ、レスキュー、プリンセスピーチ。 - しよこ 07-06-13 (水) 22:38
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先日は貴重なモノをアリガトウ!!
20年たってるとは思えない美しさ☆
さすがラゲヂといぅべきか??笑
また、ちょくちょくお連れください!! - ラゲヂ 07-06-14 (木) 16:03
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>しよこ
いやはや、余計なモノをもっていってすいませんでした。
ほとんクリアしていただいたのでね、ネタの新鮮度としては落ちますかね。
なにせあの会、笑いのクオリティが大変ですから。
また良いネタあったら仕入れていきます。




