- 2007-06-17 (日) 4:53
- iTunes Store | その他メディア | 映画 | 音楽
真夜中に映画『フットルース』を見た。
ウィキペディアによると1984年の作品なので、もちろん公開当時5歳の私は見ていない。これまでは「若い頃のケヴィン・ベーコンが踊ってた映画」という知識だけで、いつか見ようと思いつつ今日に至ったわけだが。
ベーコンかわいいよ、ベーコン。
中学生の時トム・クルーズ見たさに見た『ア・フュー・グッド・メン』以降の、一癖も二癖もひねくれてしまったケヴィン・ベーコンしか知らなかったけど、なんかキラキラしてる彼もよかった。
でももうこの頃の彼は戻ってこないと思うと、映画って記録としても素晴らしいな。
内容については、よくある青春モノの《大人たちvs子供たち》《古い価値観vs新しい価値観》の図式で括られそうだけど、ヒロインのキレっぷりが豪快で、私は新鮮に感じた。
高速で走ってる車の窓から併走してる隣の車に渡ろうとしたり、線路に飛び出して度胸試ししてみたり。女の子も暴れる暴れる。
《大人たち》や《古い価値観》の代表者ともいえるヒロインの父親である牧師の前で、ヒロインが「私は天使じゃないわ!処女でもない!」と叫んだシーンが印象的。
女の子が自由であろうともがいてる姿が、男女平等をさけびながらもそうではなかった時代背景を感じました。
ちなみに。
今をときめくサラ・ジェシカ・パーカーもヒロインの友達役で出演。
地味すぎてウィキペディアを見るまで気づかず。
で、見終わった後『フットルース』のサントラを米あいちゅんずにてダウンロード(だからやめれってば)。
主題歌のフットルースはもちろん聴いたことがあったけど、その他も聴いたことある曲ばっかりでビックリだべ。






