- DATE: 2007-08-08 (水) 2:14
- CATEGORY: Music
ようつべで検索をしくじったら、こんなのを見つけたんですが、各方面ではすでに話題沸騰だったらしいです。いやー知らんかった。
番組は、アメリカンアイドルの毒舌審査員として有名なサイモン・コーウェルが、自国イギリスでプロデュースしているアイドル発掘番組だそう(ていうか、まんまアメリカンアイドルやんけ)。
それにしても、びっくりした。
Paul Potts、彼はCDデビューを果たしたそうである。
収録曲を見てみると、『カルーソー』やら『ネッラ・ファンタジア』やら『ユー・レイズ・ミー・アップ』やら『マイ・ウェイ』やら、『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』(←コレはその番組内でも歌っていたようですが)、この手のジャンルでよく歌われている曲のオン・パレードですね。
サイモン・コーウェルといえばイル・ディーヴォを世に出したことで有名ですし、彼のCDもプロデュースしたとなると番組出演も演出のうちなのかしらとも思ってしまいますが、そうだとしたらサイモン・コーウェルのプロデュース力はほんとにすげぇな!(いくらなんでも観客の総立ちまでは演出できんやろ)
とは言いつつ、ネッスン・ドルマがあれだけ歌えるのなら、そんなこと気にせず是非とも聴いてみたいCDであります。
参考リンク
なんでも評点:冷たい視線を浴びてタレント発掘ショーの舞台に立ったブオトコが魂に響く熱唱、2000人の大聴衆を感動の渦に
ちなみに。
トリノオリンピック開会式の生中継を朝食を食べながら見ていて、号泣してしまったことを思い出しました(仕事に行く前だったのに)。
パヴァロッティの持ち歌(って言ったら怒られそうやけど)ネッスン・ドルマもよければドゾー。








