ワーナーミュージックジャパンから、またしてもコンピ盤が出るそうです。
正直こういうのは、レコード会社が儲けたいだけちゃうんかと言いたくもなるんですが、中学生の頃にコンピCDを一生懸命買って聴いてた自分を思い出してツーンとします。私も若かったな…。
「Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜 Vol.2」
- 永遠のハーモニー/メイレイ
- ラヴ・ユー・レイトリー〜初めてのラヴ・ソング/ダニエル・パウター
- ハイ/ジェイムス・ブラント
- 愛に戻る道/ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット
- ホーム〜きみのもとへ帰りたい/マイケル・ブーブレ
- ラスト・リクエスト/パオロ・ヌティーニ
- 若葉のころ/ビージーズ
- 十字路で泣く女/カーラ・ブルーニ
- ロンドンのブリリアント・パレード/エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ
- レイディ・オー/ジュディ・シル
- テル・ミー・ゼアズ・ア・ヘヴン/クリス・レア
- ベター・デイズ/グー・グー・ドールズ
- クルーエル・ウィンド/エリック・ジャスティン・カズ
- プット・ユア・レコーズ・オン/コリーヌ・ベイリー・レイ
- ディセンバー・ボーイズ/ピーター・シンコッティ
- ウィリン/リトル・フィート
- ユー・レイズ・ミー・アップ/ジョシュ・グローバン
- ジャスト・ア・メモリー/ボー・ヤング
- 青春の光と影/ジュディ・コリンズ
- ニードルズ & ピンズ/ラモーンズ
以上、ワーナーミュージックジャパンウェブサイトより。カタカナばっかりでわけわからんな。
見てるだけでツッコミ入れたくてうずうずするラインナップです。というわけで、誰も興味がないと思われる長文ツッコミ(少量の悪意含む)は続きからドゾー。
このシリーズでは常連のジェイムス・ブラントとダニエル・パウターの曲をむりやりつっこんできましたね。
ジェイムス・ブラントは9月に新アルバムが出るのに、ファーストアルバムの曲をむりやりねじ込まれた感じ。
ダニエル・パウターの曲は、ファーストアルバムが再発売されたときに追加された曲ですね。
Michael BUble、Josh Grobanとも新アルバムが出てそっちにも良い曲があるのに、なぜか前のアルバムの曲(You Raise以下略はいろんなとこで使われすぎで飽きられてんじゃないのか)。
Goo Goo Dollsの曲も、日本でのアルバムの売り上げがそんなにあったとは思えないんやけど(でもこの曲はがっつりベタな展開が好きだぜ!)。
正直Paolo Nutiniはこのアルバム内でのダークホースではないか。
でもPaolo Nutiniなら、写真載せるだけで女の子がわんさか釣れると思うんやけどなー。で、声の渋さにびっくり、と。
(私も好きですよ!曲も渋い声も、酒で呂律がまわってないっぽいところもな!←すでに釣られまくってる一匹)
ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネットの『愛に戻る道』の収録には笑いました。
でもこの曲はいいよ。素直に。映画『ラブソングができるまで』もおもしろかったしね(今でも仏像ネタで笑える)。
コリーヌ・ベイリー・レイは、最近ではめずらしい「お色気では売っていない」女性シンガー。
いや、十分かわいいしスタイルだってよさそうやけど。別にチチとケツみせんでも良い曲は売れんのよ!
そんなことは一言もおっしゃってないでしょうけど、ありがとうございます、ねえさん(って今調べたら同い年やったわ…)。
メイレイは、CDの冒頭に収録されてるところからもわかりますが、ワーナーミュージックジャパンが宣伝に金かけて売ろうとしてます。
またしても曲に微妙な邦題がつけられてますが。
CDの帯に堂々と「ジャンル:美メロ」とか書かれそうなバンド(例:The Fray等)ですが、ピアノ好きとしてはちょっと気になるところ。
ベン・フォールズ・ファイブみたいだったら即買いだったんですが、近年よくあるタイプのバンドに一括りされそうです。
あとは…興味をひかれたところを、ざざっと。
カーラ・ブルーニはの元スーパーモデル(!)シンガー。
ジュディ・シルは70年代の伝説的女性SSW。
ピーター・シンコッティはスタンダードナンバーも歌うシンガー/ピアニスト。
あとは、私なんかの説明は不要ですかね。ってとこで終わる。
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