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Mika

Mika - Live in Cartoon Motion [DVD]

You're really Pop Star
待ってました!MikaのライブDVDです。
輸入盤は早くに出てましたが、日本盤を待ち続けて先日HMVより届きました。
YouTubeなんかでいろんなライブ映像を見ましたが、やっぱり大画面で見る方が良いですね。ライブ会場に居るほうがもっと良いのは言うまでもありませんが。
アルバムもアホほど聴きましたが、どれだけ聴いても飽きない。そんな曲を画面に合わせて私も大合唱。端から見ればかなりヤバい人ですが、気にしません!
Show must go on
My Interpretantionの「’Cause I don’t care」を「くさっとんけー!」と叫び、Happy Endingの「little bit love」のコーラスを立派に「べろべろばっ」と歌い、Big Girlやロリポガール、着ぐるみメンバーと一緒にロリポップ!
Lollipop!
インタビューも収録されているので、字幕つきにしてよかったなと(お値段は輸入盤の倍ほどするので、ちょっとでも得したと思いたい)。フランス語のMCにも字幕ついてるし。
それにしても、フジロックや東京の単独公演へ行った人がうらやましくなりました。
I DO feel like dancin'
うおー!今度は関西でも公演を!
でもMika本人はツアーにお疲れのご様子。収録されているインタビューや、フッテージ映像の中でもずっとノドが痛い〜ノド痛い〜とボヤいてましたよ。
Shouting!
全速力で歌えばノドに負担かかるわな…。

MIKA - Live in Cartoon Motion (Live DVD)
  1. Relax (Take It Easy) [DVD]
  2. Big Girl (You Are Beautiful) [DVD]
  3. My Interpretation [DVD]
  4. Billy Brown [DVD]
  5. Any Other World [DVD]
  6. Stuck in the Middle [DVD]
  7. Ring Ring [DVD]
  8. Sweet Dreams (Are Made of This) [DVD]
  9. Holy Johnny [DVD]
  10. Happy Ending [DVD]
  11. I Want You Back [DVD]
  12. Love Today [DVD]
  13. Grace Kelly [DVD]
  14. Lollipop [DVD]
  15. Grace Kelly [DVD][*]
  16. Love Today [DVD][*]
  17. Big Girl (You Are Beautiful) [DVD][*]
  18. Relax (Take It Easy) [DVD][*][Version]
  19. Happy Ending [DVD][*]
  20. Grace Kelly [Acoustic][*][Multimedia Track]
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Mika in Brits & Rockin’ SONNANO KANKE-NE Chart No.1!

ちょっとYOKOMOJIでごまかしてみましたが、しつこくブリットアウォードと『そんなの関係ねえロック』の話題でひっぱります。


Brit Awardsのオープニングを飾ったMikaのパフォーマンスビデオが、MikaのMySpaceブログのリンクから見ることができます。

見ながら思わず身を乗り出してしまったのが、The Gossipのベス・ディットーが出てきた瞬間。
ブリッツの記事はいろいろ読みましたが、このことに触れてる記事に出会ってなかったので、驚きました。
揃ってゴシップのヒット曲『Standing in the Way of Control』を熱唱。
この2人が並ぶと圧巻。そして妙に納得。
こういうのが実現するってのは大きな授賞式の強みですね。祭だ祭だ。
そういえば、Mikaがこの曲を歌っていたのをどこかで聴いたような…と思って探したらBig Girl (You Are Beautiful)のシングルに収録されてたんですね。
以下のリンク先で試聴できるので興味がある方はどうぞ。

そして、あんどりゅー兄貴の例の着うたがダウンロードサイトのデイリーチャートで1位に輝いてしまったそうです。

Barksニュースに貼られていた写真があまりにも会心の笑みだったので、おもわずもらってきてしまいまいした…。

か、かわいすぐる。

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Brit Awards 2008の結果を味わう。

Brit Awards 2008の結果が発表されています。[Brit Award Winners] [Barks ニュース]

ノミネーションが発表されたときに勝手な予想を書きましたが、それと見比べつつ興味のあるところだけピックアップしてみます。

British Album
Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
British Single
Take That - Shine
British Group
Arctic Monkeys
International Album
Foo Fighters
British Female Solo Artist
Kate Nash
International Group
Foo Fighters
International Female Solo Artist
Kylie
British Male Solo Artist
Mark Ronson
International Male Solo Artist
Kayne West
British Breakthrough Act
Mika
Critics Choice
ADELE
British Live Act
Take That
Outstanding Contribution To Music
Paul McCartney

Take Thatのブリティッシュシングル、ブリティッシュライブアクトの2冠オメ!
Hoosiersに獲って欲しいと言っておきながら、British Singleの投票は『Shine』に一票入れさせていただきました…ここはひとつ自分の再生回数に正直に(自分のLast.fmアカウントのベスト・トラックの2位が『Shine』)。
この賞が投票で決まるものだったので「どうせアイドルオタが投票したんじゃねーの」と思われてしまいがちですが、Take Thatの『Shine』は“ポップソング”として本当に素晴らしいと思います。それに、今のTake Thatはどう見てもアイドルじゃn(ry
むしろ、アークティックモンキーズのメンバーの方がよっぽどアイドルにみえるよ。
そのアークティックモンキーズにブリティッシュアルバムとブリティッシュグループをもっていかれたのは…うん、まぁしょうがないか。それが時代だ。
Take Thatのアルバム『Beautiful World』の全世界売り上げはすごいですが、アメリカのマーケットでは優勢なアークティックモンキーズの方に勝因があったんじゃないですかね。投票以外の賞は協会のお偉方が決めるので、本当のところはわかりませんが。

そして新人賞にMika!
本当はブリティッシュ男性ソロアーティストを獲って欲しかったんですが…これも投票はMikaに入れました。予想としてはKlaxonsだったんで、それはハズレましたがMikaが受賞したのは嬉しいぞ。
そのブリティッシュ男性ソロはMark Ronsonが受賞。プロデューサー、トラックメイカーとしての総合力が評価されたのでしょうか。先日のグラミー賞でもカニエ・ウエストから賛辞されてましたね。
パフォーマンスでもエイミー・ワインハウスをはじめとする3アーティストと共演したようです。私もエイミーが歌うValerieが大好きだ。

上記サイトでパフォーマンスの動画を集めて紹介してくださっているので興味のある方はどうぞ。
Klaxons節に塗り替えられたリアーナの”Umbrella”には正直…わろた。笑うところと違うと思うんですが。
日本ではWOWOWで3月23日(日)深夜0:50に放送があるようなので忘れずに見たいと思います。
最後にマッカートニーを紹介するとき以外ほとんど口を開かなかったらしい置物と化したオジー・オズボーンを(進行はオジー以外のオズボーン一家でおこなわれていたそうだ)。

最後にBritish Singleに選ばれた『Shine』のビデオを。歌って踊るお父さんマーク(ちょっと歌が下手なのも魅力)がんばってます!

Take That - Shine (Brit Awards 2008 British Single WINNER!)
YouTube Preview Image
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第50回グラミー賞授賞式を見た。

なんだかんだと毎年見ているグラミー賞授賞式。
毎度なんともいえないグダグダ感(失礼)が見ていてドキドキするんだけども、日本における紅白歌合戦と似た空気なんじゃないかと思う。なんというか、ずっとアウェーにいるみたいな感じの。いろんなジャンルのミュージシャンがごちゃまぜだからなのか。
とりあえずFoo Fightersのドラマーが靴脱いで椅子の上に体育座りして興味なさそうにしていたのが印象的でした(結局ロックアルバム賞は獲ったけど)。たしかにつまんねーよなwでもEMAのときのはしゃぎっぷりとは別人すぎて笑いました。

ちゅーわけで今回のうすよごれ的ツッコミどころ…じゃなくて、うすよごれ的に注目していたアーティストの結果がどうなったか見ていきたいと思います。
まず、”Love Today”がBest Dance RecordingにノミネートされていたMIKAですが…賞は獲れませんでした。
MIKAのノミネーションがこの1曲だけってのが納得いかんのですが、そこはアメリカの賞ですからしょうがない。
そのカテゴリにはJusticeの”D.A.N.C.E.”も同じくノミネートされていましたが、結局Best Dance RecordingはJT(ジェームス・テイラー…じゃなくてジャスティン・ティンバーレイク)が獲ったようです。やっぱりアメリカの賞だから。主要な部門以外はテロップとかで紹介されるので、結果はグラミーのウェブサイトで知ったんですけども。
ちなみにJusticeの”D.A.N.C.E.”はビデオミュージックビデオ部門と、アルバムがエレクトロニック/ダンスアルバム部門にノミネートされていたんですが、どちらも獲れず。ミュージックビデオは獲れるかなと思ってたんですが、やっぱりアメリk(そのオチはもういいよ)。

この他に「おっ」と思ったのはMichael Bubleのアルバム『Call Me Irresponsible』がトラディショナルポップボーカルアルバム賞を獲ったことでしょうか。ベット・ミドラーやハーブラ・ストライザンド、JT(こっちはジェームス・テイラー)を抑えての受賞なんで結構すごいことなんじゃないかと。これも主要部門じゃないのでアレですけど。

それにしてもエイミー・ワインハウスがいろいろあってアメリカに入国できなかったにも関わらず、ガッツリ5部門(Record of the Year,Song of the Year,Best New Artist,Female Pop Vocal Performance,Best Pop Vocal Album)獲った上に、彼女のプロデューサーでもあるMark RonsonもProducer Of The Yearを獲っているので合計6部門で賞を獲ったことになり、今年はエイミーの年になりましたね。皮肉なことですが。
そのエイミーはロンドンとの中継で”You Know I’m No Good”、”Rehab”のパフォーマンス後、受賞が発表されて驚いた表情をしていました。喜びに沸くロンドンと、ロサンゼルス会場の空気の差…。中継なのでしょうがないですが、司会者もいないので、コール&レスポンスが無くてなかなかのグダグダぶりが発揮された瞬間でした。

ここ数年は司会がいないので、淡々と進んでいく感じがおもしろくないですね。
インターネットの普及でリスナーも細分化が進んでるのでまとまりにかけるのに、さらにまとめる人がいないなんて、どんだけやりっぱなしにすれば済むのかと。

そして、個人的にパフォーマンスが見られて嬉しかったのは、アンドレア・ボチェッリとジョシュ・グローバンの”The Prayer”。ジョシュ・グローバンがこの曲をグラミー賞で歌うのは2回目?そういえば、アンドレア・ボチェッリの代役で”The Prayer”をリハーサルで歌ったんでしたっけ(セリーヌ・ディオンと共演)。そう考えるとなかなか感慨深い組み合わせ。

そういえばカニエ・ウエストのパフォーマンスのときにDaft Punkが出演していて、1曲のために贅沢やなーと思いました。あ、ジョン・レジェンドもファーギーの“伴奏”としての出演だったんで、グラミーに出るだけでミュージシャンにとっては栄誉なことなんですね。

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NME Awards 2008 ノミネートリストをいやらしく眺めてみる。

さてと、NME Awards 2008のノミネーションリストが発表されとります。

先日、Brit Awardsについての記事を書きましたが、他の音楽系ブログを読んでいると、

NME Awardsについての記事を書いてる人「Brit Awardsなんか(゚⊿゚)シラネ」
Brit Awardsについての記事を書いている人「NME Awardsなんか(゚⊿゚)シラネ」

という感じが伝わってきました。

NME方面: 「ファキンNME! ファキンBrits!《訳:マジヤベェ(ぐらいカッコイイ)NME! マジヤベェ(ぐらいウザイ)Brits!》」
Brits方面: 「NME?頭悪いガキどもが頭悪いガキどもを選んでんでしょ?」

…というのは言い過ぎかも知れませんが、一理あると思うんですけどw

イデオロギー的に相容れないのは、以下にも現れてます。

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