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WordPressの記事をmixiに同時投稿できるpublishToMixi
- 2008-11-29 (土)
- WordPress
WordPressの記事をmixiに同時投稿できるプラグイン、publishToMixiを導入しました。
以前から、WordPressの記事をmixiへ同時投稿できるプラグインといえばWp-MixiPublisherがありました。
しかしながら本家が開発中のままmixiの仕様変更などに有志の手によって改変されたりしていたのですが拙宅ではどのバージョンも作動せず…。
今回publishToMixiのおかげで、すんなり同時投稿できるようになりました。
プラグイン作者様には感謝感謝です。
まーあの、同じ記事をマルチポストするのに意味があるのかと問われるとアレなのですが、mixiに投稿できるようなドラマチックな私生活おくってませんので(なぜかmixiは私生活をつづらなければならないという勝手な認識)、友人たちには生存確認にでもなれば…と。
WordPressからmixiへの投稿は、人力でやります。
- 2008-01-27 (日)
- WordPress
さて、[WP-MixiPublisherを導入してみたが。]で結局mixiへの投稿がなされないまま、しばらく様子を見ると放置しておったわけですが。
WP-MixiPublisherプラグイン、外しましたorz
いやはや、プラグインの設定画面ではmixiアカウントが有効と表示されて、投稿できる準備も万端のはずなんですけれども、どうやってもmixiに反映されない。
もしかしたらレンタルサーバのPHPのバージョンの問題かもしれない…。
などと解りもしないのに思っておったわけですけれども、原因は別のところになるような気がしてきました。
mixiではプレミアム会員じゃない人の投稿では(X)HTMLタグの使用が許可されていませんね。
そして、私がWordPressで記事を書く際は、投稿画面ですべて(X)HTMLのタグを指定して書いています。
(ビジュアルリッチエディタは使用せず、タグを書き込んでいます)
WordPressでは、厳密に段落をpタグで指定しなくても、1行あけて入力すれば段落と認識してくれるみたいで、出力結果にはpタグが挿入されています。
同じく、brタグを指定しなくても改行がなされているところにはbrタグを挿入して出力してくれています。
なのにも関わらず、何のこだわりか、自分で段落指定したいし、その他にもリストやヘッダも使って記事を書いています。
なので必ず記事の最初には必ず何かしらタグが入る。
これがmixi側で弾かれてんじゃないかと思うんですが、どうなんですかね。
解らないなりにプログラムを見てみたんですけれども、タグをはずして本文だけをmixiに投稿すればきっと大丈夫なんだろうなぁ、と漠然と思いました。
そんな高度なことわかりませんが(一番の問題がそこ)。
さて、そんな中で他にもmixiへ同時投稿するアイデアとか、いろいろ見聞してた中で、こういう記事に出会いました。
要は、簡単な日記っぽいものなら全文、ちょっとややこしい表記があるものは概要をmixiへ投稿して、そこへブログのURL貼っておけばいいじゃん、と、そういうことです。
いやいや、それが面倒だから同時投稿できるもの探してたんちゃうんかとツッコミはごもっともなんですが、なぜその「自動投稿」にこだわっていたのか、ということを記事を読んで見直したわけでして。
自分自身が「ブログの内容をmixiにも投稿したい」と思ってるんだったら、ただそうすればよかったんですよね。
なので、記事にあったようなやり方をそのまま使わせていただいてます。
ま、突き詰めて考えると「なぜmixiへ投稿したいのか」というのが問題になってきますがね。
そこまでしてmixiなのか、とか。
そんな私はあまりmixiを活用していない方なので、自分でもここまでしてこだわる意味がわかってません。
それがやはりmixiなのか。
それにしても記事内で何回mixiって書いたよ。
実はパーマリンクを変更しました。
- 2007-12-21 (金)
- WordPress
WordPressではパーマリンクを好きなように設定できる。
うちでは今まで日付をベースに記事IDを組み合わせて設定してました。
http://usuyogore.net/2007/12/20/記事ID
といったように。
で、数日迷ったんですが、上記パーマリンクだと階層が深くなってしまって、クローラーロボット君的にあまりよろしくないなどと小耳にはさんだのと、うちでは個別記事よりも各タグのアーカイブページがやたらに検索サイトに登録されてしまってるので、検索結果とマッチしないページにユーザが誘導されてしまう確率が高いのをどうしたもんかと考えていたので、思い切って変更しました。
新パーマリンクの構造はこうです。
http://usuyogore.net/post/記事ID
WPの設定では上記postの階層部分をarchivesにするのも選択肢としてあるんですが、少しでも短くと思い、postで括ってみました。
あんまりスマートな方法じゃないような気がしますが。
ちなみに、記事IDを削ってpostディレクトリを見ようとすると404になっちゃうので、トップページにリダイレクトされるようにもしてます。
その他には、カテゴリをURLに埋めたり(そうするとカテゴリ名を変更するのが難しくなるね)、記事IDの他にスラッグといって個々の記事URLを自分で設定することも出来る。
などなど。
ほかにもいろいろやり方があるので、WPユーザさんのサイトを閲覧する際にパーマリンクを見て「ふむふむ」なんて感心することもしばしばです。
さて、そんなパーマリンクですが、本当のところ変更しないのが望ましいと言われています。
パーマリンクを変更してしまうと、外部からのリンクや、旧パーマリンクが登録されている検索サイトからやってきたユーザが迷子になってしまうから。
しかし検索サイトに関しては、最近のクローラーロボット君が働き者なので、数日もすればすべての記事URLを登録し直してくれます(実際そうなってました)。
問題は外部からのリンクですね。でも、うちのように外部からのリンクがほとんどないブログだとそういった障壁が低いんですが、それでもいくつかあるので(必死だな)、そのためにこんなプラグインを入れています。
変更前のパーマリンクにアクセスがあれば、変更後のパーマリンクにリダイレクトしてくれるプラグイン。
使い方はいたって簡単。
Dean’s Permalinks Migrationを有効化。
↓
パーマリンクを新しいものに変更する。
↓
Dean’s Permalinks Migration設定画面にて旧パーマリンクの構成を入力。
すると、旧パーマリンクにアクセスすると新パーマリンクにリダイレクトされるようになります。みらくる。
WP-MixiPublisherを導入してみたが。
- 2007-12-20 (木)
- WordPress
この記事がmixiに反映されてれば成功。
【追記】mixiに投稿されてませんねぇ…。うちのサーバじゃダメなのかしら?しばらく様子を見よう。
- ChronoGate -とがびとのひびろぐ- ver.2 | Wp-MixiPublisher 2007/12/18 変更対応版
- yujilog - Wp-MixiPublisher 1.0.0 RC2 をリリース
Mixi-Publisherは上記サイトにて入手可能。
今のmixiの状況に合わせてとがびとさんが修正バージョンを公開してくださっています。
しかし、動作にはwp-babel-wpmp.phpというファイルが必要なので、Mixi-Publisherの生みの親であるYujiさんのところからいただいてきましょう。
そしてプラグインフォルダにwp-mixipublisherというフォルダを作って、wp-babel-wpmp.phpとwp-mixipublisherRC2c.phpをアップロードして有効化。
その後、「設定」以下にある「WP-Mixipublisher」にmixiのログイン情報など必要な事項を設定して記事を書く。
その際「mixiへこの記事を投稿する」というチェックボックスにチェックが入っているか確認(設定によってデフォルトでチェックを入れたままにすることもできます)。
てなわけで、この記事がmixiに投稿されていれば、うちでも設定がうまくいったことになります。どうなるかしら。
最近mixi日記を更新してないので、友人に向けて生存確認になれば、ということで。
使用中の WordPress Plugin
- 2007-11-08 (木)
- WordPress
驚くことにPluginをPlunginと表記してました。ペンギンかい!(それも違うし)おお、はずかし…
Word Press2.3.1にバージョンアップし、テンプレートの再設定とプラグインを整理しました。
一段落したところでひとつ、使用してるプラグインの一覧でも作っておこうかと。
- 404 Notifier
- 404エラーをRSSで知らせてくれる。うちでは主にGoogleさんがたたき出してるので、見て「へー」と思って終わる。
- Absolute Comments
- 管理画面からコメントに返信がつけられるプラグイン。うちにはほとんど必要ないけど。
- Advanced-Admin-Menus
- 管理画面のメニューをドロップダウン式にしてくれる。見た目もスッキリしていてアイコンもかわいいし、実用性も兼ね備えた好感度大のプラグイン。
- Akismet
- 言わずと知れたアンチスパムプラグイン。うちでは一時期大活躍したが、同一IPからのスパムが圧倒的に多かったのでそれをはじくように設定したところ、今ではふらっと現れる一見さんスパムを監視中。
- akismet-multibyteview
- Akismetが捕らえたスパムの中のマルチバイト文字を含むものを抜き出して表示できる。数あるスパムの中に認証待ちのコメントなどが紛れてしまった場合、見つけるのに有用。
- Flexible upload
- 投稿時に画像をアップロードする際、リサイズ、サムネール作成、記事への埋め込み、画像ファイルへのリンク等々いろんな機能を付加してくれる。
- Force Wave Dash
- 投稿に含まれる波ダッシュを矯正する。
- Full Text Feed
- RSSフィードを全文配信する。一応WordPress標準で全文・部分配信を選べるようにはなっているけど、記事をmoreで分けた場合には全文配信設定をしていても部分配信になってしまう。そこんとこを全文配信へ変更してくれる。
- Google XML Sitemaps
- 高機能すぎて正直使い方をよくわかっていませんが。
- Hello Dolly
- WordPressにおけるプラグインの存在意味がわからなかったとき、ドリーさんをアクティブにしてみて「プラグインというのは、どうやら機能をくっつけられるものらしい」と解らせてくれました。自分の好きな歌に改変してみても楽しいかもしれませんね。MuseのPlug in Babyなんかを。プラギンベイベー!
- Lightbox 2 Plugin
- サムネイルにリンクされた画像を閲覧する際リロードせずに表示してくれるカッコイイAjaxプラグイン。これはもう必須でしょ。標準装備にしちゃえばいいのにね。
- Multibyte Search
- 我々マルチバイト文字圏の人間が日々検索の際にあたりまえのようにやっている、全角スペースでのキーワード追加を可能にしてくれる。標準では全角スペースも検索文字列としてとらえられてしまう模様。
- MyDashboard
- ダッシュボードをiGoogleライクに。ドラッグ&ドロップで好きな表示順にしたり、自分の好きなRSSフィードなんかも表示させることができる。
- QuickPost
- テキストリンク、画像、ビデオなどを引用した記事投稿を簡単にしてくれるブックマークレットが作れる。
- Redirection
- リダイレクト設定を簡単に。とっても高機能。設定画面もAjaxで快適。プラグインページのデモビデオを見たら使い方がすぐ理解できます。
- runPHP
- 投稿・ページ内でPHPを実行するようにできる。記事目録(アーカイブ)ページにてwp-mosquitoを走らせるため使用中。もっといろんなことに使えそう。
- Search Everything
- 検索対象にページ・コメント・タグ・メタデータなどを含めることができる。私の場合、アーティスト名なんかをタグでは英字だけど本文ではカタカナ表記で、なんてことをやらかしてるのでこれが無いとちゃんとした検索結果が出ないと思われ。
- Search Word Highlight for Mutibyte
- 検索サイトからの訪問者に対し、検索ワードをハイライト表示する。しんかばうとゆーざびりてぃ。
- Simple Tags
- 2.3から標準化されたタグ機能を管理するプラグイン。むしろこれがないとタグ管理できません。投稿内に、該当タグや関連記事を自動表示させることもできる。テーマファイルにコードを埋め込むことで、好みの表示にすることもできる(関連記事の表示はシングルポストだけに、とかね)。
- TimeStamp Setter
- 投稿のタイムスタンプをコントロール。
- Ultimate Google Analytics
- Google Analyticsに解析させるためのコードを全ページに埋め込んでくれる。が、これまたGoogle Analyticsが機能ありすぎで使い方がよくわかっていない。
- Viper’s Video Quicktags
- YouTubeビデオの埋め込みを簡単に。YouTube以外にもたくさんのビデオ配信サイトに対応。
- WassUp
- リアルタイムアクセスログ。うちの訪問者は主にスパムとロボットであることを確認。でも2.3.1にしてからログを拾わなくなった。しばらく様子見。
- WordPress.com Stats
- 自分のダッシュボードからWordPress.com提供のブログ統計を見ることができる。らしい。
- WP-AddQuicktag (ja)
- ビジュアルリッチエディタを使わない私にとっては必需品。自分好みのXHTMLタグ(それ以外でも)をボタンに登録できる。
- WP-Ban
- IPやホスト名、リファラなどからのアクセス可否を設定できる。これで某大陸方面からの大量スパムをはじいてます。
- wp-mosquito
- データベースに負荷をかけないアーカイブプラグイン。記事目録ページにて使用中。
- wp-tegaki
- テキストを画像文字に変換してくれる。フォントファイルをサーバにアップロードすれば自分の好きなフォントで表示させることができる。極太丸ゴシックを入れて準備万端にしているのだが、
(なので今使ってみた)
- wp-tmkm-amazon
- ASINを専用タグに埋め込むことで、Amazonからデータを取得して表示してくれる。内部のXHTMLをちょっとだけ改造して使用させていただいてます。
実は記事を書く前に「プラグインをリストアップしてくれるプラグイン」を探したんですが、見つけられず…(どこかで見かけたような気がするんですけど)。
手動でリストアップしてみました。疲れた。
プラグインを見つけるのにいつもお世話になってます。
- WordPress › WordPress Plugins(本家のプラグインディレクトリ)
- わーどぷれすっ! » WordPress のあれこれ
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