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NME Awards 2008 ノミネートリストをいやらしく眺めてみる。
- 2008-01-30 (水)
- 音楽ニュース
さてと、NME Awards 2008のノミネーションリストが発表されとります。
先日、Brit Awardsについての記事を書きましたが、他の音楽系ブログを読んでいると、
NME Awardsについての記事を書いてる人「Brit Awardsなんか(゚⊿゚)シラネ」
Brit Awardsについての記事を書いている人「NME Awardsなんか(゚⊿゚)シラネ」
という感じが伝わってきました。
NME方面: 「ファキンNME! ファキンBrits!《訳:マジヤベェ(ぐらいカッコイイ)NME! マジヤベェ(ぐらいウザイ)Brits!》」
Brits方面: 「NME?頭悪いガキどもが頭悪いガキどもを選んでんでしょ?」
…というのは言い過ぎかも知れませんが、一理あると思うんですけどw
イデオロギー的に相容れないのは、以下にも現れてます。
WOWOW 『London Live #16』
たまたま番組表をボケーっと見ていて、Editorsの名前を見かけたので録画してみた。
「London Live #16〜UKガール・アーティスト」って銘打ってましたが、出演6組中ガールズは2組だけでした。
なんじゃこのデタラメな情報は。
とかいいつつ目当てはガールズ(Lily Allenかわいいかったけど)ではなくEditorsだったわけですが、それ以外に番組表に表示されてなかった出演者が個人的においしいところだったのでエントリ。
以下は出演者(出演順)と演奏曲。(Sugababesは録画してなかったので曲名失念)
- Sugababes
- The Rifles 『Repeated Offender』
- Delays 『Valentine』
- Editors 『Fall』『All Sparks』
- Lily Allen 『Smile』『LDN』
- Mumm-Ra 『Song B』
- Guillemots 『Made Up Lovesong #43』『Trains to Brazil』
- Razorlight 『In the Morning』『Los Angeles Waltz』
Delaysの『Valentine』はファルセット大好き人間にはたまらん曲です。
テロップで美形ギルバート兄弟がどうこうって流れてましたけど、私が好きなバンドて異常に兄弟含有率が高いんだよな。そらもう軽く特集組めるぐらいに。
エゲレスの人って小さなコミュニティでまとまってることが多いんかな?幼なじみでバンドとかも多いような気が。
そんでもって後半はGuillemotsですよ!
CD音源よりライブのほうが断然いいなー、このバンドは。
2曲もやってくれて嬉しい。この化学反応的ライブを生で見てみたい。日本来てくれへんかなー。
Made Up Lovesong #43の方は今回見たものと同じのがYouTubeにあったから貼っておきます。
Trains to Brazilは2006年のマーキュリーミュージックアワードのものを。
あれ、Editors見たさにこの番組見たのにな。
トムとクリスのボケツッコミインタビューはおもしろかったけど、収録が去年みたいだったんでセカンドアルバムの曲がなかったのが残念。ファーストの曲も好きやけど。かなり渋い選曲。
トムのあの動きも少なめ。テレビ用やから?(ギター弾いてて忙しいんですってば)
というか1月に来日するっていう噂はどこへいったんじゃ。
見たいのに、トムのパクパク劇場。
Mumm-Raはアルバム買ったけど通しで1回くらいしか聴いてない…。
私には爽やかすぎたのか。若いっていいよね、かわいらしい顔して。(褒めるとこそこか)
この曲じゃなくてShe’s Got You Highが聴きたかった。
最後に白装束男ジョニー・ボーレル率いるレイザーライト。
ジョニー見る度に『スターウォーズ』のマーク・ハミルを思い出すんですけど、今回は『アマデウス』のトム・ハルスに似てるとおもた。
モーツァルトですよモーツァルト。真っ白のモーツァルト。
「お兄ちゃんだ〜」のフレーズが印象的なLos Angeles Waltzで番組は終わっていったのでした…。
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