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The Bluetones
Director - We Thrive On Big Cities
- 2007-09-22 (土)
- iTunes Store | 音楽
DirectorのアルバムWe Thrive On Big CitiesがiTunes Storeにキテター!
とは言ってもアメリカのiTunes Storeでの配信なんですが。とにもかくにもBUY ALBUMボタンをポチ。
アルバム自体は昨年リリースなのにもかかわらず、アイルランドのバンドのためか(?)日本のアマゾンでは在庫切れのままで、今やカタログからも消えてしまっていたので、配信を待ってたんです。
今聴きながら書いているのですが…待っててよかった(*´Д`)
ちょっとどこか影があるんだけど、メロディーはスウィート。この甘酸っぱさは久しぶり。
ものすごく個人的な趣味の範疇の話になってしまうんやけど、ブルートーンズと、ギターバンドやった時代のくるりとの中間地点にこのバンドをおいてみるとしっくりくる(もう説明が無理矢理すぎるのはわかってます)。
MySpaceで数曲聴けるのでどんな曲なんじゃ?と思った方は是非。
ビデオも以下に貼っておきます。
今の日本の洋楽市場にこういうバンドが需要なさそうなのはわかりますけど、「ズドドドドド3分ハイ終わり!」みたいな曲より起承転結あるメロディが、たとえクサいと思われようが、好きなんじゃー!(なぜかキレ気味)
ちなみに、日本のiTunes Storeではミュージックビデオだけ配信があります。
そのうちの1曲は上記”Reconnect”、そしてもう1曲のCome With A Friendの曲名がStore上に表示されていない件についてずいぶん前にiTunes Storeに通報しといたんですが、ずっとスルーされたまま今も曲名なしの状態のままです。
この記事を編集してる間に3回リピートした。
青くこんがらがって。
- 2007-08-05 (日)
- iTunes Store | 音楽
ブルートーンズの未リリース音源集の『The Early Garage Years』がiTunesでも配信されてます。
未リリース音源とは言っても、初期のデモ音源の詰め合わせですが。
5thアルバムリリースに前後して、まだこのバンドに根強いファンがいることがわかったのか、かつての所属レコード会社が「まだ使えんじゃん」的ノリで利権を得ようとしてる感じが否めませんね。
この前出た『BBC Radio Sessions』はマーキュリーから出たようですし。
それに対抗したのかわかりませんが、この『The Early Garage Years』は今所属してるCooking Vinylからのリリースです(バンド側はあんまり出したくなかったっぽい?)。
こういう企画はもういいから、もっと今後に繋がるようなことにお金を使ってくれCooking Vinyle。それともこれで資金が集まったらバンドにいいことがあるってんなら買うがな。
昨年の来日も契約の関係で来られなかった(その後ブリティッシュアンセムで来たけど)らしいので、もっとのびのびと音楽に専念できる環境になることを祈るばかりです。頼むよほんと。
ちなみに題名の「青くこんがらがって。」は『ブルーにこんがらがって』という本とは関係ありませんが、この言葉はCDのライナーなのか雑誌でなのか、どこかでブルートーンズを紹介するときに使われてたような覚えがあります。
この本自体には今さっき検索してたどりついたんですけど。
ロック(6/9)の日前日。
- 2007-06-09 (土)
- 無駄話
5月末で退職してから、今日で無職生活8日目。
日付変わってマシュー・ベラミー誕生日おめでとう。
お祝いにたこ焼きを作った。
Citizen Erasedを聴きながら生地を仕込み、Muscle Museumでたこを切り、Sing For Absolutionで焼く。
ああ、ロックだぜ。
タコ以外にも貝柱とか海老とかも入れてみた。
隠し味は鶏ガラスープの素。
ソース無しで食えるFeeling Good。
ああ、ロックだぜ。
そして食い過ぎ体重はSupermassive Black Hole。
ああ、ロックだぜ。
そんなロックな無職の日々を演出している勘違い女の最近の楽しみは『全仏オープンテニス』観戦。
今日は男子シングルスの準決勝が2試合ともおもしろすぎたため、真夜中に叫びまくる。
近所迷惑かと思いきや今晩は雷雨のためかき消されているはず。
ありがとうButterflies & Hurricanes…ってMUSEネタはもういいですねそうですね。
そんな全仏を放映しているWOWOW様に今日はお礼を言いたい。
番組の変わり目にNext Programって文字案内を出すそのときに、the bluetonesの『My Neighbour’s House』を使ってくれてありがとう。
たこ焼きを焼きながら全仏をワクテカしつつ待っていた私は鳥肌がたったよ。叫んだ。
そういえばthe bluetonesとの出会いもWOWOWだった。
ありがとうWOWOW。WOWOWにはブルトンファンがいるんだ、きっとそうだ。
今日はロックすぎた。
ナダルが勝ったところで風呂入って寝る!
ぐっじょぶ、えむおん。
MUSIC ON! TVのon the PLANETで、ブリティッシュアンセムズの特集があるので淡い淡い淡い期待を抱いて見ていたのですが。
ブルートーンズキターーーーーーーーーーーー!
いやもうほんとにほんとにほんとにありがとう。久しぶりに動いてるとこ見たよまったく。
他のバンドと違ってインタビュー映像がなくとも満足です。
『Surrendered』の映像だったんですけど、マークがキーボード弾いてた。
アルバムの音を聴いたときにリチャード参加してるんやなと勝手に思ってたんですが…やっぱり現在はオリジナルメンバーの4人だけなんですかね。
後でアルバムのクレジットをちゃんと見てみよう。
それにしてもマークとスコットの兄弟は元々老け顔ぽいんで違和感ないけど、ベビーフェイスのアダムがオッサンになってた。でもエズは相変わらずもじゃもじゃ。
今日高校時代の友達に会って「出会ってから丸12年になるな」(丸13年て言うた気がするけど、正確には12年だったよ!)なんて話してたんですけど、ブルートーンズとも同じく12年!
月日の流れを感じる日だったな今日は。
で。
そのon the PLANETでMUSEのインタビューもありました。
「も」とか言ってますが、最初はそれ目当てで見てました。おーいえ。
ライブ前の願掛けで「ツアーマネージャーが何かに7回触る」っていう説明をしてるときのマシューの手がもう早弾きぎゅいーんって感じでウケました。
ライブ映像でドムのスパイダーマン衣裳が見られてよかった。首から上だけが真剣で余計に笑えた。
大阪のショッカーは黒かったから、マスクとったらそれなりに普通の服に見えないこともなかったし。
悔し紛れに語る。
- 2007-03-04 (日)
- 音楽
昨日の記事で「数年後に後悔する」とかなんとか言いながら、すでに激しく後悔しているラゲヂです。
そんな感じで今日の通勤時はひとりでブルトン祭りを開催。
数日前にBBCラジオセッションのCDが届いてたので、それを聴きつつブリティッシュ・アンセムに想いを馳せました。
で、夜中にようつべでブルトンビデオを検索。
- YouTube - The Bluetones - Slight Return

- YouTube - The bluetones- Bluetonic

- YouTube - The Bluetones - If..

- YouTube - The Bluetones - 4-Day Weekend

- YouTube - The Bluetones - Autophilia

- YouTube - The Bluetones - After hours

Slight Returnは初めてブルトンと出会った曲。当時、WOWOWの“ミュージックチェイス”なる月替わりでPVを流してた番組で見ました。なので未だにWOWOWには感謝してもしきれない。
If..はブルトンファン涙なくして聴けない名曲。このビデオは画質がえらいことになってますけど、アップしてくれただけで感謝。
4-Day Weekendのビデオはスタジオ4℃の森本晃司監督作品。これでブルトン人気がガツーンと来て…もよかったんやけどな。
After Hoursもこれまた名曲。一時期ブルトンの情報あんまり入ってこなくなって「もしかして解散してんじゃ…」などと思ってたときにウェブで公開されたこのPVを見たときには衝撃が走りました。このバンドがさらにひとつ突き抜けたなと思った曲。
と、ブルートーンズの話ばっかりで自己満足。
実はMUSEの来日ツアーまで2週間切ったので浮き足立ってるというのはまた別のお話。
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